Muxtapeからダウンロード、聴いた曲をLast.fmに反映する
FirefoxとGreasemonkeyを使って、MuxtapeをよりよくHack。
まだの人はまず以下のFirefoxアドオンをインストール。
FirefoxとGreasemonkeyを使って、MuxtapeをよりよくHack。
まだの人はまず以下のFirefoxアドオンをインストール。

公式では検索機能がないので面倒な印象があったMuxtapeも、これを使えば結構ヤバめなサービスに変身。他のmp3検索サイトと違って、垂れ流しでもループしてくれるので、再生終了後に無音になって寂しい感じがしないのもいいです。
聴きたいアーティストで検索してもいいし、「別に・・・」という人はTop Artistsなどから潜って行くのもあり。

前回のDJMixポッドキャスト紹介時より、更にいろいろと追加して聴いていますが、いやぁ~すごいですこのジャンルのポッドキャストは。これはもう自分でiPodにチョイスした音楽を入れなくてもいいんじゃないか、というくらいの充実ぶり。随時新しいmixが追加されるので、iPodにありがちな「マンネリ感」が無いのもいいです。
日本人気質だからかも知れませんが、興味のある事柄においての受動的要素は、心地いいということが良くわかります。以上、ご託終了。

世界各国におけるブロードバンドの普及率や速度、価格などからランキング化した「2008 ITIF ブロードバンドランキング」が発表されました。
1位は韓国、2位は日本となっています。やはり国土が狭いとこういう面では有利なのか、日韓共に他国よりもネットの平均速度がかなり高め。特に、日本は普及率こそイマイチですが「通信速度」と「価格の安さ」では世界一。
上位は日本と韓国以外、殆どが欧州地域で占められていて、アメリカは15位、ロシアや中国はランキング外。格差社会だなんだと言っていても、(幸せか不幸せかは置いておいて)まだまだ日本は恵まれています。
30位までのランキングはリンク先のPDFから。
[ ITIF: 2008 ITIF Broadband Rankings ]
(via レコードチャイナ)Appleは、米iTSでこれまでDVD版発売から30日後〜45日後に配信していた映画作品を、当日に配信することになるとプレスリリースで発表しました。
レンタルの場合なら、発売日に3.99ドル払えば、家に居ながら新作映画をダウンロードしてPCで観るも良し、iPodに転送して移動中に観るも良し。AppleTVを使えばHD画質(720p)でもダウンロードが可能。
と、日本在住者から見ると羨ましい限りですが本国では強力なライバルが存在していて、「それほどでもないよ」みたいな空気。GizmodoのApple TV vs. Vudu vs. Xbox 360というタイトル数の比較記事を見ると、映画タイトル数はVuduってのが5000本と圧勝、HD映画のタイトル数はXbox360が一番多く、AppleTV(iTS)のアドバンテージはTV番組のタイトル数のみとなっています。
[ Purchase New Movies on iTunes Same Day as DVD Release ]
(via TechCrunch Japanese)
儚く散ったDivxコーデックを使用した高画質動画共有サイト。なんと、そのStage6のクローンにあたる「Vreel」という動画共有サイトが、4/29からサービスを開始するという話。
*5/6に変更されていました。
サービス開始時にアップロードできる動画の容量はMax800MBで、様子を見て制限容量を上げていく予定。基本はストリーミング観賞ですが、動画のダウンロード機能も予定しているとしています。
Veohに比べてアングラな感じ?
[ VReel.net ] - (via Stage 6 Clone announced)同協会は、著作権を管理している音楽の使用を放送局に許可する際、「包括的利用許諾契約」を締結。放送局が音楽を実際に使用した回数にかかわらず、NHKでは受信料収入の、民放、ラジオ各局では放送事業収入の1.5%を徴収していた。
関係者によると、この仕組みでは放送局が同協会以外の事業者が持つ音楽を使用すれば費用がさらに掛かり、ほかの事業者の音楽が使われにくくなることから、同協会による他社排除に当たる疑いが持たれている。

去年の9月から開始したAmazonの音楽配信サービス「Amazon mp3」は、成長はしているものの「iTS」にはなんら影響を与えていないレベル(10分の1以下)だそうです。
とはいえ、OSやデバイスの違いに縛られず、iTSよりレコード会社の取り分が多い為4大レーベルが参加、優先的に人気トラックを提供して貰える(という噂)など、良い部分が多々あるので、そのうちiTSに並ぶような気がします。
年齢別では、iTSには13歳~17歳のティーンエイジャーが多く、Amazon mp3には18歳〜25歳のヤングアダルドが多いとしています。ティーンはiPodからiTSへ誘導され、ヤングアダルドは元々Amazonの通販を多用していた顧客とのこと。
[ CNET Japan, PC Magazine ]何者かの不正アクセスによって、サウンドハウスのサイトからクレジットカード番号を含む個人情報が漏れた恐れがあるとのことです。
【続報】 現時点で判明したことは、今回の弊社ホームページに対する攻撃元のIPが複数存在し、3月11日から22日の間に仕掛けられたと考えられます。これらの IPは全て中国を発信元としており、同時期、日本国内では同様の被害が、他社でも多数報告されているとのことです。SQLインジェクションという手法でサイトに侵入する手口が今回、使われたこともわかっており、只今どの範囲でデータが流出した可能性があるか、最終確認をしております。少なくとも2007年 1月1日より以前に新規会員登録を済まされているお客様のデータの流出はないようです。
過去に購入されたお客様の情報が流出している可能性があるとのクレジットカード会社からの指摘を受け、セキュリティ対策を専門とする第三者機関に調査を依頼したところ、外部からの不正アクセスよってカード情報を含む個人情報が流出した可能性が高い、との報告がありました。
対応としては、明細確認後カードを再発行。万が一漏れたカード情報が不正利用された場合はカード会社(JCBとオリコ)が保障してくれるようです。
気になる不正利用被害ですが、すでにかなりの被害が出ている模様。2007年から最近までの新規カード決済分が漏れているという話なので、サウンドハウスからメールが来ていなくても、心当たりのある人は今すぐカード再発行。

発展途上国の子供に100ドルPCを提供したりしているOLPCプロジェクトに、バークリー音楽院が8.5G以上のサウンドサンプル(Loops, Grooves, Drums, Voices and Instruments)を提供。このデータは、クリエイティブコモンズライセンスの元であれば、誰でも無償で利用できるようになっています。