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HOME > 和書 > のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)

のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)

のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)
Array/ 講談社
おすすめ度:
ランキング:-
価格:¥ 420
発売日:2008-08-11
通常24時間以内に発送


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のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)

ユーザーによるレビュー

21巻で初めて買ったけどよかった!  (2008-08-28)

ドラマでのだめを知って好きになり、人から1巻だけ借りて、今回は皆さんのレビューを見て21巻だけを買いました。それでも、いい意味でおもしろかった!
普通の漫画では、主人公はお手本のような性格で前向きだとか、常に試練を乗り越えてとか、わりと正統派が多いと思いますが、のだめはより現実の人間に近い弱い感情を表現していると思います。
そういうところだって、人にはあるじゃないですか。でもそれだけじゃない部分も描かれています。
他の巻をあまり読んでいないので比較することは出来ませんが、さすがにプロの描く漫画は違います。批判もあるかもしれませんが、やっぱりいい漫画だと思いました。

のだめの想い  (2008-08-22)

のだめは、自分勝手なキャラに思われがちですが、千秋のことを考えていますよね。自分につきっきりで指導してくれる千秋にマルレやRuiとの共演、イタリアでの勉強があることがわかっているのでひとりで頑張ることにして・・・千秋とRuiのラヴェルのピアノ協奏曲は、予想以上にのだめの心に響いたようでちょっと泣けました。自分が想い描いていた夢が音をたてて崩れていく様子を佐賀ののりを使って表わすあたりうまいですね。のだめは音楽の道を進めば進むほど一緒にいられないことを感じたのでしょうね。それとのだめが言った「結婚してください」は「私とコンチェルをやって下さい」と言いたかったのではないかと感じました。パリで勉強して音楽と正面から向き合ってきたのだめはもうオーケストラとコンチェルができるまで実力をもっているだから本能でそう言ったのかなあと思いました。そののだめは、千秋の困惑、オクレール先生の想いをよそにミルフィー共演することになりましたね。当初から何度ものだめにキーワードの言葉を投げかけていたミルフィーですがうまく現れてどうなるのでしょうね。この作品の中でのだめの才能をずーとずーと隠してきたのでどんな風に爆発させるか楽しみです。二ノ宮先生は、登場人物をうまく出演させて作品を盛り上げていくので、ニナ先生や千秋パパもこれから出演しそうな感じがします。








千秋離れ 一人立ち  (2008-08-21)

シュトレーゼマンは知ってたんですね。 耳が聞こえなくなりかけているの。 のだめも一回り大きくなろうとしている。 苦しいです。 シュトレーゼマンとどんな演奏をするか。楽しみです。 ただ、先が長くなるほど、いつ終わるかと、気になります。三十巻、四十巻まで?は、ちょっと辛い。 オクレール先生から、本当に離れてしまうのかがちょっと気になります。 どうする?のだめ。ちょっと心心が痛かったですね。

才能があるとはっきりわかる千秋とRui。その違いは何?のだめも日本にいたときと違って、すごく上手くなっているらしいのに(@_@)人間性で何かが足りてないからかなぁ(-.-;)
わからないけど。
今の苦しみを、乗り越えて、千秋やRuiに振り回されない、ぶれないのだめになって欲しい。

ミルヒーと共演するというのは、デビューするという意味になるのでしょうか。今後が早く知りたい。

完璧な人間なんていない  (2008-08-21)

追いかけても追いかけても先に進む千秋
コンクールに出たくてもヨーダに許可してもらえない。ますます遠くに行くばかり。
やりたかった千秋との協奏曲をRuiが競演。となりにいるのは自分のはずなのに…
そこで自分のやりたかった曲を千秋とRuiが競演し、自分が思っていた以上のことをやられてしまう。

嫉妬、焦り色んなのだめの感情が21巻には出ています。
今まで以上の、かつてないだめの葛藤、乱れがあります。
そのような姿は読者から共感されにくいかもしれませんが、私はのだめの気持ちが痛いほど分かりました。


完璧な人間なんていません。
今、のだめはピアニストとして、人間としても成長しているときなんだと思います。

最後の部分の悪魔との取引とも思えるところではドキドキしました。ミルヒーとの競演がもたらすものとは。
そしてコンクールはどうなるのか。
長く続いているマンガでも中だるみが感じません。
連載当初からマンガで使用する曲はすべて二ノ宮先生自身が決めている、そんなところからただの最初からただのクラシックギャグマンガではなかったのだなと思いました。

のだめを読みながら・・・こんなにため息をつくなんて・・・  (2008-08-18)

読み進めるのに、こんなに重苦しい「のだめ」は、初めてです。
オクレール先生のこれまでの指導の理由が明らかになり…そして久しぶりに登場するミルヒー。
楽しい音大物語で始まった「のだめ」も、パリに来て技術をつめばつむほど、音楽と真正面から向き合うことのつらさと楽しさを突きつけられて。
のだめのお父さんが心配していたことを思い出し、まるでのだめが自分の妹のように思えて、読んでいてとても苦しかったです。

互いが互いに気遣い、多くを語らないことがあります。
優しい言動が、相手にはつらく厳しく伝わる…残念だけど現実にそういうことってありますよね。
のだめに出てくる人は、本当に優しくて暖かい人が多い。
でも、うまく相手に伝えるのが、下手。

22巻が楽しみですが、ご無理のないように…。
ファンとしては気長に、お待ちしたいなぁと思います。

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