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HOME > 和書 > 聖(セイント)☆おにいさん (2) (モーニングKC (1720))

聖(セイント)☆おにいさん (2) (モーニングKC (1720))

聖(セイント)☆おにいさん (2) (モーニングKC (1720))
Array/ 講談社
おすすめ度:
ランキング:-
価格:¥ 580
発売日:2008-07-23
通常3〜5日以内に発送


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聖(セイント)☆おにいさん (2) (モーニングKC (1720))

ユーザーによるレビュー

まさに神がかり的な作品  (2008-10-01)

世界中に愛されているイエスとブッダが東京の立川でバカンスをするというお話。普通の一般人のように振る舞おうとしてもその神々しさで人や動物を魅了したり、うっかり奇跡を起こしたりしてバカンスが台無しになるという、ある意味神がかった作品に仕上がっている。
色気や媚びといった要素は程遠い、ある意味万人向けの漫画である。ただし神様をネタにするとは罰当たりだと思う人は注意(とはいえ余り神様を冒涜するようなネタは特に見られなかったが)。

暴力も下ネタもなしで信者も安心して読めます  (2008-09-26)

久々にツボにはまりました。1巻からそうですが、聖書ネタ満載なのに、クリスチャンでも不快な思い一切なしで(他の信者の方はわからないけれど)楽しめるのがすごいと思います。暴力や下ネタ、攻撃的なギャグがない柔らかい笑いなので、物足りない感じがする人もいるかもしれませんが。。。「愛があれば大丈夫〜」「アガペー、アガペー」と奇跡でしちゃったホットワイン風呂で大はしゃぎするイエス。大好きです!

聖人、いじり処満載!  (2008-09-22)

ブッダとイエス、二人とも聖人なのに、ここまでいじり処満載とは!
そして、二人のキャラ設定がとても可愛い!そして、面白い!
前知識なく、ジャケ買い状態で1・2巻を購入しましたが、笑いっぱなしで、即読破しました。
ときにジワジワ、ときにストレートな笑いを提供してくれること請け合いです。

クレーンゲームが…  (2008-09-02)

1巻の巻末に「2巻は年末…」とあったので冬までおあずけか〜と思っていたら、2巻が出てるじゃないですか!
嬉しい予定変更に、出版社には感謝のキスを送りたいところです。

今回も様々に笑わせてもらいましたが、この漫画というか作者の場合は、コマの隅々まで笑いが詰まっていると思います。

でも自分的に一番のツボは、クレーンゲームをあの逸話にからめたあたり…。
まさに天上版クレーンゲームです。
このアイディアには、本当に脱帽しました。

アキバに置いてきた「聖遺物」、どうなったんでしょうね。
気になります。

日常と非日常の融合=カヲス  (2008-08-20)

聖人をネタにした風刺漫画って、海外ではわりとよくあるけど、茶化すでもなく揶揄するでもなくほのぼのと描いているのにこのカヲスっぷり。
現代の日本のカルチャーやサブカルチャーも取り入れ、随所に笑いのスイッチが仕込まれてる。
間違いなく、近来稀に見る神作品w

特に「シュッワッキッマッセリー」→ロシア語や、イエスがよしや君にされてたのにはツボ押されて思い出し笑いがでる始末。(私も水をワインにできたらいいのにw)
殉教覚悟の新弟子(笑)もいいスパイスだし、普段わりと理性的なブッダが病気になって意識飛ぶと天然炸裂になるのも「そうくるか!」で、ネタの展開が予測不可能。

一度作者の頭の中が覗いてみたいと思わせる、シュールほのぼのギャグ。
超オススメ。次巻が待ち遠しい!

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