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HOME > 和書 > ピーター・リンチのすばらしき株式投資―楽しく学んで豊かに生きる
ピーター・リンチのすばらしき株式投資―楽しく学んで豊かに生きる
おすすめ度:
ランキング:174519
価格:¥ 1,835
発売日:1996-12
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こちらもオススメです。
ユーザーによるレビュー
王道
(2008-12-30)
この手の本には珍しく、資本主義の歴史から説き起こしてある。
銘柄選びには役立たないだろうが、長期的に考えるのは有用である。
ただ、著者は国際投資家ではないし、米国内の読者を対象にしているであろうからか、
やや米国びいきになっている感がある。
書かれたのが1990年代半ば、つまり、日本が長期低迷期に差し掛かる一方で、
米国の産業界が復活してきた時代にあたるためか、「米国の自動車産業が復活したのは
一時的なものではなく、長期のトレンドだ」といった記述があったりする。
今となってはビッグスリーが再び世界を席巻する時代が来るとも思えないが・・・。
ともあれ、そういう細かいツッコミどころはご愛嬌として、
人類が、親の時代より子どもの時代、子どもの時代より孫の時代の生活を豊かにしようと
努力する限り、長期的には債券よりも株式の方に分があるのは明らかである。
その意味ではこの本の基本姿勢は王道である。
記述は初心者にもわかりやすい。
これを「初歩的」と勘違いする人もいるかもしれないが、投資への考え方は必要かつ十分であろう。
最良の入門書。最初に読むならこれ!
(2005-06-27)
アメリカのカリスマファンドマネージャーによる株式投資の入門書。
株式投資は日本では危険なもの、ギャンブルと思われています。
これはそのイメージをなくし、株式投資とはそもそも何かと教えてくれる本であると同時に投資をしたくなる気分にさせられる本です。
中高生や大学生、社会人で株式についてまったく理解していない人にはすばらしい一冊となるでしょう。
株式会社の歴史、資本主義の発展、繰り返されるバブル経済など興味深い話題が多く書かれています。
また無駄遣いをせずに株に投資していればどれだけ儲かっていたかを教えてくれます。
「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んでお金をもうける方法なんてないよと思ってる人はぜひ読んでみてください。
この人の本は全部面白いのでどれも読んでみることをお勧めします。
ただ、残念なのはこの本をよんで株式投資をはじめることはあまりにも早すぎ、もっと勉強しないと相場に参加は出来ないということです。
儲けたい人は他の本から入ることをお勧めします。
株式投資の魅力とはなにか
(2003-11-24)
本書は株式市場の歴史やその魅力について、多くのページをさいており、いわゆる「投資ノウハウ」書とは一線を画する内容となっている。
その点をどう評価するかによつて本書の感想も異なってくると思われるが、まさに「すばらしき株式投資」のきれいな部分での本質を丁寧に示してくれているという意味で本書は良書であると感じる。
著者の投資方法について知りたければ「株に勝つ」や「株式投資の法則」をすすめる。
少々「きれいごと」との感はあるが、著者の語る株式投資の魅力について理解しておくことは有用であり、あまり近視眼的にマーケットをとらえないという前提であれば、今日も充分に通用する普遍的な中味が含まれていると感じた。
知識ゼロで読む人、あるいは英語相場本に入る人向け
(2003-11-16)
基礎的な知識述べているので知識ゼロの人が読むか、
英語相場本を読むつもりの人が原書と対応させて読む本だろう。
私はこの翻訳と原書で英語相場本への足がかりを作った。
中高生向け
(2001-03-22)
初心者向けとは思っていたが、易しすぎる。中高生には良いかもしれない。
