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HOME > 和書 > 外資系トップの仕事力―経営プロフェッショナルはいかに自分を磨いたか

外資系トップの仕事力―経営プロフェッショナルはいかに自分を磨いたか

外資系トップの仕事力―経営プロフェッショナルはいかに自分を磨いたか
Array/ ダイヤモンド社
おすすめ度:
ランキング:9200
価格:¥ 1,575
発売日:2006-09-08
通常24時間以内に発送


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外資系トップの仕事力―経営プロフェッショナルはいかに自分を磨いたか

ユーザーによるレビュー

理想高い若者に対する指南書  (2009-01-02)

ひと昔前なら外資系を目指す若者は変わり者と見られたことでしょう。実際本書で紹介された外資系トップたちも
キャリアと積む過程ではその時代の異端児と見られていたかも知れません。しかし今の時代ではむしろこうしたビ
ジネスキャリアは多くの若者から理想と見られるかもしれません。理想高い若者に一読をお薦めしたい書物です。
失敗を恐れないとか、トライアンドエラーという言葉がしばしば出てきますが、ここで紹介されたトップビジネス
マンたちは決して失点を重ねていないことに気づくことが重要です。失敗しない慎重さ、実績を積み上げていく大
胆さ、これらが両立しないとトップには立てないことも併せて読み取れるなら大いなる指南書となるでしょう。

仕事をするということ  (2008-10-05)

1年前に購入して1度読み、それ以来となる精読でしたが、自分自身がただ漫然と仕事をしていたことをまざまざと痛感させてくれた1冊でした。

皆さん、夢とプライドを持って、人生を懸けて仕事をしていらっしゃる。

「仕事」について、自分はどういうスタンスで今後の人生を生きていくのか。
その事を深く考えさせてくれました。

定期的に読み返して、自分自身のあり方をその度考えるのもよいかもしれません。

モチベーションが下がっているときなどにオススメ  (2008-06-02)

コカ・コーラ、マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティング、オラクル、マッキンゼー、ルイ・ヴィトン、GE、BNPパリバといった外資系企業の日本法人トップたちが、今のポジションに就くまでの経緯や仕事論を語ったものです。

ISS コンサルティングが編纂したため、クライアントの宣伝っぽく感じる部分もなきにしもあらずですが、総じて、ふつふつとヤル気がわいてくるような素晴らしい本でした。外資系と括っているだけあって、グローバルに働く上での金言が満載。すごい経験をしてきた人たちだけに、その言葉には重みがあります。

困難を困難と感じず、目の前のことに精一杯ぶつかってキャリアを築いてきた彼らの姿はとても刺激的。具体的な方法論が書いてあるわけではないのですが、普段からの意識の持ち方や壁にぶつかったときの心の保ち方などは、とても参考になります。

無私と夢 それがリーダーの条件  (2008-05-11)

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ほんの一部の天才を除けば、人間の能力の差はたかが知れている。要は全力を出し切れているかどうかです。
(日本エマソン社長)

朝起きたら早く仕事に行きたい」と思える仕事に就く
(P&G社長)

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様々な外資系のトップの話が載っている本。

外資系と言うと、「効率、効率、効率」となりそうだが、
そんなに効率的に動こうと意識しているわけではなく

自分の人生を充実したものにするために
行き着いた方法が効率的なものだったようです。

ほとんどの方がその当時世間が「絶対にない!」
と断言されていた分野に飛び込んでいった人達ばかり。
自分の信念、思いが社会に通じると思った人が
世間でいう成功を手にしていると思った。
幸か不幸かなんて本人の主観の問題と言われたトップの話は雷に打たれたかのような衝撃でした。

やる気が湧いてきます  (2008-05-10)


外資系のトップというだけあって、皆輝かしい経歴を持った人ばかりの話でした。
それだけに「自分には関係ない」「才能があるからできるんだ」と思ってしまうかもしれません。
しかし、やはり才能だけではなく、努力も人並み以上にしているという事もひしひしと伝わってきました。

個人的には、ノウハウや考え方を学ぶというよりは、「自分ももっと頑張ろう!」とやる気にさせてくれる本でした。

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