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英語ができない私をせめないで!
おすすめ度:
ランキング:82820
価格:¥ 1,260
発売日:2004-04-30
通常24時間以内に発送
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ユーザーによるレビュー
英語の本だと思わない方が楽しめます
(2008-04-29)
単純に内容が面白かった。(笑えた)
でもそれだけです。
漫画家なのに、文章が多いのはちょっとバツです。
彼女は英語ができないと謙遜されていますが、中級くらいだと思います。
高いレベルを求めればキリがないですし、会社員でなくて興味の無いことに
ついて英語を覚える気がないのですから、今のレベルでも十分では?
私は英語は自分の興味のある分野(例えば音楽や映画、趣味など)について
英語で本を読んだり、関連する単語を覚えればいいと思うので、著者の
場合なら、漫画で英語を勉強すればいいのでは?と思いました。
ということで星3つです。
必要に迫られれば人は出来る
(2007-03-16)
この本は小栗左多里さんの配偶者トニーさんが『そろそろ海外に移住すること考えてみない?』の一言から始まります。
トニーさんは日本語がペラペラで、そのまま日本に住んでいる分には英語も必要ない。だから英語に対するコンプレックスもゼロ。
もしアメリカのおしゃれなパーティに参加することになったら?おしゃれなデリに買い物に行ったら?会話なんか出来ない!!
ということで、彼女の英会話の努力は始まりました。
まったくの初心者目線で捕えているところが、他の英会話の本に比べて好感は持てます。英会話がペラペラな人やマジメに勉強してそれなりに出来る人でなく、普通のむしろ苦手な人からの始めかたが書かれています。
彼女自身英会話をまだ始めたばかり。作中には『英会話に興味がない』とはいっているけど、誰より英会話が出来るようになりたいと思っている思いは伝わってきます。
私はバリバリの日本人で外国の人を見ると緊張してしまう!もう成功者の話を聞いただけで満足したくない!何かきっかけがほしい!
そういう人ならこの本がオススメです。
お手本にはなりません・・・。読み物としてなら。
(2006-11-20)
英語を勉強しようとする作者の紆余曲折を、漫画と文章で綴ったエッセイ。
英語を話せるようにするために色んなタイプのスクールに行ってみたり、色んな独習本を試してコメントしていたりというもの。
参考になる部分はあるけれど、色々やってみたけどやっぱり駄目なの、というのをストレートに出してしまっているあたりを許せるかどうかビミョーです。
作者の良さはやはり漫画で綴るエッセイ形式だと思うので、文章を入れたことで魅力が半減している点も残念。
また、駄目だった英会話スクールに関する記述が多すぎて読後感が悪く、そこがかなりマイナスな印象です。
あとは、内容的に薄い感じがあり、「ダーリン」シリーズほどのテンションがないので、この値段ではちょっと高い気がします。喝の意味で星2つ。
結局タイトルに行き着く
(2006-10-18)
日本語ペラペラのアメリカ人を配偶者を持つ著者の、英会話教室巡り体験記。
これだけいろいろ体験できる人はなかなかいないでしょうから、それなりにへぇ〜って感心しました。しかし具体的な教室名が挙げられていない事もあり、英会話教室選びの参考にはあまりならないです。
読んでいて、頑張っているのは解りますが、あまり英会話取得に乗り気じゃないのかなって印象です。ついつい挫折しちゃう人がそうそうって共感して読むエッセイにしたかったのかな。
それなりに面白いけど、結局ものになってない人の言い訳に行き着くのでやはり共感しにくいです。
生業としてやってるにしては…
(2006-10-03)
正直、この人の文章は読みづらくて面白くない。漫画で、勢いに任せてノリで書いてしまうのがスタイルに合っていると思う。
いろいろと自分で試してみる、実体験レポートとしてはなかなか良いもの。その部分は大いに評価できると思うし貴重な本ではないだろうかと思う。
