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HOME > 和書 > 学校がアホらしいキミへ

学校がアホらしいキミへ

学校がアホらしいキミへ
Array/ 大和書房
おすすめ度:
ランキング:16867
価格:¥ 1,260
発売日:2008-02-08
通常24時間以内に発送


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学校がアホらしいキミへ

ユーザーによるレビュー

学校の先生ですけど…  (2008-11-17)

読んでみて面白かったので、勤務先の学校図書館に注文しました。

正直なところ、「先生」や「学校の勉強」を
ステレオタイプなイメージで断言しちゃってる部分には
反論もしたいですが、
言いたい事をハッキリさせるための単純化は必要だと思うし、
本書で述べてるようなイメージ通りの価値観から
解脱できてない先生(大人)が大勢いるのもまた事実…。

ですが、そんなことよりも、
子どもたちには、
著者が示している「ものの見方」を感じ取って欲しいです。
いつの間にか体に染み込んだ「常識」から自由になって
自分の頭で考えるきっかけとして、
本書は適当な刺激になると思います。

私個人としては
中ほどに出てくる『バカ色に染まるな』という一節には
非常に共感できます。

きちんとした装丁の本なので、
ページ数が少なく割高感はありますが、
さっと読めるので、時間のない人でも大丈夫。
損はしないと思います。

「アホらしいシリーズ」をもっと充実させて欲しい  (2008-07-16)

「学校がアホらしいキミへ」という題名の本ですが、社会人にも共感して読めるように
「会社がアホらしいキミへ」とか「テレビがアホらしいキミへ」とか
「新聞がアホらしいキミへ」とか「結婚がアホらしいキミへ」など
「既存の社会システムがアホらしい」と思っている社会人を説得させるために
出版界は一肌脱いでいただきたいと思います。
個人的には「テレビがアホらしいキミへ」を読んでみたいです。

 よろしくお願いします

1260円は高いでしょ。  (2008-06-17)

中学生向けの内容だが、大人が読んでもそれなり面白い。それにしてもこんなにページ数が少ないのに、1260円はいくら何でも高いのでは。

学校の推薦図書には絶対ならないので・・・  (2008-04-16)

学校の推薦図書になることは

内容からしてまずありえないのですが、

学校の教えに違和感を感じてしまった

生徒には是非ススメたいです。

学校の先生は、あくまでも「善意」で

何の疑いも抱くことなく学校でしか

通用しない価値観を、生徒達に

植えつけようとしてしまいます。

その価値観から自由になり、

自分で考える力をつけるきっかけに

本書はなるに違いありません。

例えば、自立=何でも一人でできるようになる

ことを学校は生徒達に教えようとしますが、

社会に出てから、自立した人生と言うものを

実現した時にはどうなってしまうのか・・・・

目からウロコの、

学校では絶対に教えてくれない

「危ない」ワクワクする教えが満載です。

映画『マトリックス』の主人公ネオのように

なんか、この日常には違和感を感じる・・・・

と思ってしまったら手にしてみるといいかもしれません。

学校が思い出となったヒトにも  (2008-02-23)

 本書は生徒・学生の世代に語る人生論である。

 著者は自営業という職業柄、昼間在宅していることもよくあり、
子供の友人らと話す機会が多かったという。
 若い彼らにも、かれらなりの悩みがある。
その多くが、すこし人生経験を積んだ著者からみれば、
「こうしたらどう?」「こう考えたらどう?」
とアドバイスすることで解決できるものだったという(メルマガでの記述より)。

 その経験から書かれた本書は読みやすさから言っても
一度読んでみたらどうかと子供達に薦めたい。

 そして、すでに学校を卒業した人にも何かのヒントになるだろう。

 巻末に付録として収録されている、著者の息子の同級生に宛てた追悼文は、
それだけでも本書を読む価値があると思う。

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