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HOME > 和書 > お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」
お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」
おすすめ度:
ランキング:3943
価格:¥ 1,260
発売日:2008-09-20
通常24時間以内に発送
こちらもオススメです。
ユーザーによるレビュー
自分の経済生活活動を検証する、グッドな観点が役に立ちます
(2009-01-06)
成長期に、大切だけれども、誰もその重要性を
教えてはくれない、欠落している教養、「お金」と「職業人生」。
その「お金」金銭哲学に関わる、まさに教養、キモをピックアップした金銭哲学
エッセイです。これを知らずに、今の時代を生きることはできない。下流転落
のリスクをかかえることになります。そんなお金の「実学」まではいかない
けれども、大事な「思想」を平易に。
フローとストック、財務会計(BS,PL)手法、管理会計(損益分岐点、固定費、
変動費)、投資とリスクなど、ファイナンスや金融財政を下敷きにした
観点で、平易に日常「経済」習慣の検証、見直しをするところは、「ふうん。
そういう考え方もあるよね」と関心し、使えます。
最初のほうを読み進める最中は、期待はづれかな?と思っていましたが、
読み進めるうちに、散漫ではありますが、さまざまな視点での金銭哲学
を平易に解説していて、読み終えたときは、けっこう関心しました。
特に、「投資」「消費」「浪費」という観点にたち、
小さなお金(日常、消費に消えてしまうお金)と大きなお金
(家のローン、クルマ、保険など)の管理の手法はすぐに役立ちます。
また、一本のロープ(1つの収入)にぶら下がっていると、ロープの
太さ(収入の多寡)によらず、ロープが切れることのリスクに備える
ための、投資活動、お金にお金を稼いでもらうこと(金利を含む)の大切さ
なども、あたりまえですが、改めて認識できます。
ただ、尻切れトンボな感じで、アイデアや観点はいいのですが、もう少し
踏み込んだ章もあってもよかったのではないでしょうか?
読みやすさを優先させた、と予想されますが、続編の出版も期待したいです。
少し物足らないが、入門者には最適ではないか?
(2008-12-09)
この本の著者泉氏のプロフィールを見ると、昔は年収200〜400万と書かれています。
普通のサラリーマンもしくはそれ以下だった著者がお金のことを勉強、実践して成功
したノウハウが分かりやすく書かれています。
お金の本を読んだ事ある方には確かに物足らない感じがします。でも、これからお金
のことに真剣に向き合おうとしている方には最適な本だと思います。
親には「お金は貯金しなさい」と言われただけで今まで何のお金の教養もなかった方
これからの時代は、お金の貯め方、使い方、稼ぎ方、増やし方、維持管理を絶対学ぶ
べきです。
誰でも「お金持ちになれる」そのきっかけを作ってくれる本です。
目新しいものはない。
(2008-10-19)
「お金の使い方について学ぶ。」
この手の本は他にもたくさんあり、
それらを読んだことのある人に
あえて本書をオススメしない。
なぜなら
本書はどこかで見たことのある
内容ばかりであると思うからである。
逆に言うと基本的な本ともいえる。
だから、入門書としてはオススメできると思う。
文章も非常に読みやすいので。
普段のお金の使い方から
自己投資そして資産運用まで
広く言及しているがゆえ内容は非常に浅く
入門書としてはオススメできるが
深く学びたい方には全くオススメできない。
実践の中でこそ見に付くものが「教養」
(2008-10-14)
そんなことわかっていると思っていたことが、
実際には全然わかっていなかった(=実践できていなかった)と
気づかせてくれる良書。
たとえば、どうすれば実行に移せるのかわからないこと
・将来不安への対処の仕方
・お金のため方、使い方
・資産形成の仕方
などなどの「考え方=活きた実践方法」が書かれている。
特に人生にとって大切なお金については、
単に頭で理解していることではなく、
実際に実践できる「教養」=実践に結びつくことが
本当に大切だと思う。
当たり前と思うこんなこと。
・自分のお金はしっかり管理できているのだろうか?
・計画的に増やせているのだろうか?
・将来への不安はないだろうか?(=対処できているだろうか)
当たり前ではなく、実践するためにの書籍である。
やっぱり「知る」と「活かす」は違うんだな〜と
(反省も込めて、、、)改めて実感した。
すべては知ることから始まるが、「そんなこと知ってるよ」ではなく、
改めて実践に活かすという視点でぜひ読んでもらいたい一書。
教養って。
(2008-10-13)
お金の教養の本は、ニーズも高いし有効だと思うが、
本書は、構成が悪い。
お金のつくりかた、つかいかたに重きをおいて、
本当の意味で、お金の考え方を学べる本にしてほしかった。
著者のレベルがこの手の話を語るには、程遠いということでしょう。
