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HOME > 和書 > 5日で身につく「伝える技術」 ビジネスで成功するプレゼンテーションの奥義
5日で身につく「伝える技術」 ビジネスで成功するプレゼンテーションの奥義
おすすめ度:
ランキング:47489
価格:¥ 1,470
発売日:2005-04-08
通常24時間以内に発送
こちらもオススメです。
ユーザーによるレビュー
中身は濃い
(2009-01-06)
人前で話す機会が多く、「他人に聞いてもらう」ためには
心構えも、ある程度のテクニックも必須だと感じます。
この本は特に目新しい内容は無かったのですが(失礼!)
自分自身が何年もかけて体得したことがきちんとまとまっており、おさらいになりました。
特に、プレゼン時の服装まで言及されているところはさすが!です
(気にしない方も多いようですが、大事です)。
「5日」の流れに少し違和感がありましたが、内容も濃く
初めてプレゼンされる方が読んでおくと、随分と心強いのではないでしょうか。
もう1冊読んだ別の著者の本と比べると、内容はほぼ同じですが、
レイアウトや簡潔な文体の点で、こちらのほうが分かりやすかったです。
おもしろいけど、具体的ではない
(2008-10-14)
各パートに分かれていて、全体的に読みやすい。
文体も心地よく読めました。
話の組み立て方については、もう少し具体的な例を挙げられても
良いかと思いました。
他不満な点は、チャプターごとに図や全体構成を盛り込めば、
短時間で内容を思い起こせるのでは? と思います。
マインドマップみたいな関連図があると上の問題が解決できたのではないかと
思いました。
読んだ結果なんですが、理解できたか否か曖昧な感じです。
これを読んだ結果、関心する点があるのですが、
具体的にどう反映すべきか、まだわかりません。
結果手元において、何度も読める本ではありません。
なので値段に不満があります。
わかりやすい!の一言
(2008-09-23)
プレゼンで必要な最低限な知識がコンパクトにまとま
っており、わかりやすく実践的な内容だ。
5日で身につくとあるが、余分な肉を削ぎ落とし、
本当に大切な背骨の部分のみをわかりやすくまとめて
あるので、あながちウソではない。
ただ、言うまでもないが、練習は必要である。著者は
場数をふみ、振り返ることが必要だという。場数といって
も会議室やホールでやるようなプレゼンのことを言っている
わけではない。
日常の話すことが全てプレゼンである。だから日常の
いたるところで練習ができる。
本書はプレゼンだけではなく、話すという行為に役立つ
内容だと思う。ただし、基本的な内容なので、上級者には
物足りないかもしれない。
余談だが、著者の構成力は見事である。本質のみを
簡潔にまとめている。だから頭にすーっと入ってくる。
【伝える技術】
@コンテンツ(中身・加工・装飾)
事例、具体例、たとえ、比喩、数値、データ
対比、お墨付き
Aストラクチャー(組み立て)
イントロダクション、ボディ、エンディング
Bデリバリー表現技術)
姿勢、身振り手振り、アイコンタクト
表情、声、間、抑揚、繰り返し
元リクルートの方らしい、わかりやすい本です!
(2008-05-27)
タイトルは正直うさんくささを感じてしまいましたが(笑)、
中身をみたらびっくりです。
ポイントがしっかりとまとめられていて、
自分のプレゼンを見直すには最高な本です。
営業マンだけでなく、人と話す機会が多い方や
普段のコミュニケーションを改善したい方まで
幅広く納得ができる内容にまとまっています。
日々これプレゼン
(2007-02-06)
プレゼンもあるけど、日々の仕事で、グループ会議で、しっかり自分の考えを伝えたい。
そんな人にオススメ。本書で書かれている技法は他の本でも述べられているものであるが、
身に付けるためには、場数と振り返りが必要と説く。 場数の踏み方の実践方法を分かりやすく
説明しているところが一読の価値アリ。
