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総務の法律知識 (日経文庫)
Array/ 日本経済新聞社
おすすめ度:
ランキング:328440
価格:¥ 903
発売日:1999-06
只今品切れ中
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ユーザーによるレビュー
総務の使命は「企業防衛」という視点から書かれた入門書
(2003-10-10)
うさんくさそう。「総務」ってどうしても会社の中で、そんな見方をされている。そして、また、リストラやら合理化という時には、まず、白羽の矢が立ってしまう。
そのような認識を根本から覆すのが、中島弁護士のこの一冊である。総務部の使命は「企業防衛」。その視点から、株式関連業務、文書管理、印鑑押捺等々の実務に関連して、どのような法的な意味合いがあるのか。実務との関連が明解に記されている。
総務の人も、そうでない人も。そして何より、経営幹部やすべての取締役が。この一冊を通読して、新たな視点と、そして、自社で何をすべきか。取り組むべき課題が見えてくるのではないだろうか。
総務の入門書ですね。
(2003-07-10)
初めて総務に入る人には読ませた方がいいかも。
株式総会、総会屋対策、株式の法律、文書・印鑑の管理、社内規定、リスク管理と一通りは書いて有ります。
ただ、初版自体は古くないんですが、最近の総務の役割は飛躍的に変化してるので、少し物足りない感じですね。
本書は近代的な総務でない人向けの最低限の知識という事で理解すれば問題無し。
ファシリティーマネジメント等、必要な事柄別に購入をお勧めします。
