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HOME > 和書 > さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
おすすめ度:
ランキング:79
価格:¥ 1,680
発売日:2001-12-01
通常24時間以内に発送
こちらもオススメです。
ユーザーによるレビュー
ちょっと納得いかない。
(2008-08-04)
内容は納得。
だけど、中古で買ってテストもできないので、新品のみかわざるおえない。
確かに心理検査の類はあまり情報が流出しないようにするけど、これでは世に自分の強みをもっとしってほしいといいたいのか、単なる金儲けか分からない。
始めからIDいるので、とか書いとけ!って思ってしまった。レビュー読まなかった自分も悪いけど…。IDだけ買うこと無理なのかね…?
合わなかった。
(2008-07-18)
どんな本でも最後まで読む私ですが、
本書にいたってはどうしてもその価値を見出せず
途中で読むのをやめました。
一番の理由としては
本書の醍醐味である
強さを見つけるネット上でのテスト
このテストで自分の強さを発見できるのか
大いに疑問。
文章を読み、自分にすごく当てはまるもの、やや当てはまるものを選ぶのだが
その程度が人によってばらばらだと思うので
単純に当てはまるか当てはまらないかの2択にすべきだと思う。
さらに5つの強みがわかったところで
その強みは非常に抽象的な概念であり、
解説もわかりにくい。
どれも似たような強みに感じられた。
私には全く合いませんでした。
強点をさらに強くしたいひとに
(2008-07-18)
自分の才能(強点)が、Webサービスにて提供される180の質問に答えることで明確化される。
得意分野を伸ばしたいと思っている方にオススメ。
弱点を克服するより、強みとなる才能を発見し顕在化させ磨くことが、最も成長する可能性がある。
(2008-07-18)
自分の心理や思考の特性を自己分析し、強みとなりうる特長を見出したいと考えてた時に、ちょうど書評ブログで自分の強みを分析できるという本書のレビューを見て購入しました。
内容は、前半で一人ひとりの強みとはどのようなものかを認識する意義を説き、「強み探索システム」であるストレンスグ・ファインダーによる結果に応じて自分の特性を把握することができます。後半では、企業(組織)やマネジャーにとって従業員・部下の強みを活かすことの重要性を説き、個々の強みを活かす方法から人材育成・評価・配置の在り方まで言及しています。
私にとって影響の大きかった考えは、「弱点を自覚し分析して克服することが優秀な人間になる方法である、という指導法は間違っている。まず自らの強みを発見し、顕在化させ、活用する術を身につけなければならない。」という点。私自身が弱点を優先的に意識しそれを克服することに囚われることが多かったため、この発想の転換には刺激を受けました。そして「強みを築くのに最も大切なのは才能であり、才能を正確に把握して知識と技術でその才能を磨く。そこにこそ最も大きな「成長する可能性」がある。」という本書の考えは、自分自身を前向き・肯定的に捉え、人生や仕事で自分を成功に導くために大きな役割を果たすと感じました。
疑問点がいくつか。
(2008-06-21)
実際にストレングス・ファインダーをやってみて、本を読んでみて、かなり疑問が残った。
まず、ストレングス・ファインダーの「どちらでもない」があまりに曖昧すぎる。
「両方当てはまる」「両方あてはまらない」のどちらの場合でも「どちらでもない」になるが、
私の場合、常々、本書の「戦略性」に当てはまるような行動をしているにも拘わらず、
戦略性に関わるような甲乙付けがたい質問が連続していくつも現れ、「どちらでもない」を選択し続けた結果、「戦略性」は資質に全く入らなかった。
著作の会社のヘルプを見てみると、「両方当てはまる」は意図的に入れていない、
「完全に均整が取れた人」は存在しないこと、また優れた資質に基づいて強みが形成されていく。
だから、「すべておしなべて良くできる」という回答よりも、普段行っているように、直感に従って自分の資質を強い順に並べることができる、とある。
が、この回答だと、内省的な人に内省的な質問がいくつか連続して出て、「どちらでもない」を選択し続けた場合、外向的だと判断される可能性はないのだろうか?
質問が対極の場合と、質問が甲乙つけがたいものである場合があるにも関わらず、「どちらでもない」の選択肢が「両方当てはまる」「両方当てはまらない」の二つを意味するというのは、正確な回答を得られていないように思う。
最も意識している行動などが資質から外されて、普段意識していないことなどが資質に含まれるというのは如何なものか。
次に、本書には「資質の組み合わせ」に関してほとんど言及されていない。
本書では資質はどれも平等で使い道がある、差別はないと主張されているが、どう考えても、「自我」「運命思考」「競争性」の組み合わせよりも「戦略思考」「未来志向」「分析思考」の組み合わせの方が一般的な組織では有利だと思う。
資質個々に関しては差別が無くとも、資質の組み合わせ次第では大きく差別が出てくるのではないか。
しかし、そのような差別的な結果は、本書にとっては都合が悪いし、IQテストと同類になってしまう。そのためにあまり詳しく言及されていないのではないかと考える。
最後に、本書ではいくつも矛盾する文や引用が載っている点が気になる。
長くなるので詳しくは割愛するが、読んでいて「そうかな?」と感じることは多いと思う。
ストレングス・ファインダーに出てくる強みは「だいたい合っている」という結果は出るだろうが、あまりそれに固執したりせず、「参考程度に」くらいで受け止める方がいいと思う。
「下手の横好き」はダメだと思うが、「好きこそモノの上手なれ」は金言ではないだろうか。
まして、ポッと出の外資系を転々とした女性の推薦の帯などに安易に乗せられないように、と思う。
