カテゴリ
- ジャンル別
- 文学・評論
- 思想・社会・ノンフィクション
- 人文・思想
- 社会・政治
- ノンフィクション
- 歴史・地理
- ビジネス・経済・キャリア
- 投資・金融・会社経営
- 科学・テクノロジー
- 医学・薬学
- コンピュータ・インターネット
- アート・建築・デザイン
- 実用・スポーツ・ホビー
- 資格・検定
- 暮らし・健康・子育て
- 旅行ガイド
- 語学・辞事典・年鑑
- 教育・学参・受験
- こども
- コミック・アニメ・BL
- タレント写真集
- ゲーム攻略本
- エンターテイメント
- 新書・文庫
- 雑誌
- 楽譜・スコア・音楽書
- 古書
- カレンダー
- ポスター
- アダルト
- ヘルス&ビューティー
iPodアイテム
- iPodの防水グッズ
- iPod関連書籍
- iPod touch ケース
- iPod Classic ケース
- iPod nano ケース
- ノート 冷却
- Belkin
- Griffin
- FocalPoint
- Sumajin
- プレアデス
- ハーマン
- プリンストン
DAP
イアホン・スピーカー
HOME > 和書 >
図解 金型がわかる本 (VISUAL ENGINEERING)
おすすめ度:
ランキング:105141
価格:¥ 1,680
発売日:2006-05-31
通常24時間以内に発送
こちらもオススメです。
ユーザーによるレビュー
金型技術レベル0から20前後
(2007-12-17)
若干専門用語の連発で初心者は面を食らうかもしれませんが全体的に基本的な流れが解説してあり一冊あると金型を通じて製品が出来上がる様子や全体像が把握できます。
この手の本を見て比べるところは金型に基本的な構造は20年前とさほど変わりがなく、変化があるとすればCADの導入でしょう。
将来的には試作を作らずともコンピューター画面上で素材別の膨張収縮率などの要素をすべて加味したテストが行えるようになるかもしれません、こうなるとすごい業界革命が待っているかも。
実際各メーカーは技術漏洩を防ぐため金型製作の内製化に力を注いでおり今後新たな展開が待っているかもしれません。
1冊だけではまったく不十分ですが初心者には目を通しておいて損のない内容です。
身の回りの製品はほとんど金型から
(2007-04-10)
本書を読んで、そのへんに転がっている形のあるものほとんど全てが金型で形成されていることを知った。金型、というと金属のカタのような気がするが、金型から出てくるモノはプラスチッキーなものもある。ペットボトル、アルミ缶、携帯電話も金型で形成されている。「バリ」という専門用語も初めて知った。金型と金型が組み合わさっているところから材料がはみ出ていることである。手作業や機械でバリ取りをしている、という。あと、メガネのレンズを作るのも難しいことがわかった。
途中専門用語も多く、比較的内容は詳しく難しい。ただ全部読もうとせず、興味のある物品を主眼としたり、あるいはコラムを読んでいくとよいだろう。どちらかというと、メーカー勤務で、製品自体には詳しいが実際工場でどのように製造されているのか全く眼中になかったというような方にすすめる。プラモデルをつくったことのある方もピンと来るものがあろう。
日本の形成技術が諸外国よりいかに優れているかもわかる。
