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HOME > 和書 > 高田式日経225先物システムトレード連勝法 (実践トレーディングBOOK)
高田式日経225先物システムトレード連勝法 (実践トレーディングBOOK)
おすすめ度:
ランキング:111417
価格:¥ 2,100
発売日:2007-03-22
通常24時間以内に発送
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ユーザーによるレビュー
題名と内容が乖離
(2008-08-29)
この本は、一言でまとめると
『ファンダメンタルとテクニカル、選ぶならテクニカル売買がお勧め』
『中でもシステムトレードがお勧め』
『システムトレードするなら個別銘柄でなく日経225先物がお勧め』
といった内容である。
あとは、MACDをはじめとする主要なテクニカルの解説にページの大半が割かれ、
最後の方に実際の売買系譜が載せられる。
この最後の売買系譜の部分は、題名と一致する貴重な部分と言えるかもしれない。
(しかし、「〜の時間帯はシグナル通りに売買すると損してることが多いのでその時間帯は思い切って売買しないことにする」といったカーブフィットによるシステム構築を紹介しています。これは正に『昨日やるべきことを今日やりましょう』という提案。あまり科学的なアプローチではないですね。)
全体を読んだ印象としては、『テクニカル指標入門』と言った感じ。
このような題名ならこの本の評価はもっと上だったであろう。
これじゃ勝てないでしょうね
(2008-08-08)
私は8年くらい225先物のディーラーやってましたが、これじゃ勝てるわけないと思いました。一般的なテクニカル指標の紹介で、こういった指標では225では安定的に儲けることができません。
コンピュータでちょっとバックテストしてみればわかるはずです。
著者は225で大きなお金を稼いだようですが、それはこの本で紹介されている手法じゃないと思います。
儲かる手法を公開したくないのか、わざと当たり障りのない手法を書いたのか真意はわかりません。私は図書館で借りて読みましたがそれで十分。
システムトレード…?
(2008-06-29)
人から薦められて読んだのだけど…、
?
システムトレードならもっと色々書かなきゃならない事とか
あるんじゃないかなあ?
特に日経225先物でしょ?
GAPとかBrakeOutとか、そっちの方が大事じゃないか?
ストラテジーの評価方法や、資金のポジションサイジング、リスク管理、
マネーマネジメントなどなど、
その辺りの記述が無いに等しいのはコレイカニ…?
う〜ん…???
著者は本当に225でトレードしてるのかな?
でも、構成は良くまとまってるから星2つ。
まんべんなく解説
(2007-12-01)
225先物の取引ルール、テクニカル分析のツール解説、システムトレードの考え方について網羅的に解説しています。ただ、あくまでさわりの部分なので、それぞれについてより詳細な本で勉強する必要があると思います。とりあえず、225先物をシステムトレードで取引したいけど、何を勉強したら良いかわからない人にはお奨めです。
システムトレードはよく負ける
(2007-07-28)
前半はテクニカル分析の一般的な紹介でなんということはない内容。これは不要。
後半の実例はちょっとおもしろい。わかるのはシステムトレードはよく負けるということ。もちろん勝つこともあるわけで、別に何勝何敗でもトータルで勝てばそれでいいわけですが・・・。
このトレードを主戦場とするということは、著者にとっては検証することも含めてこの方法が合っているということなのだろう。
私は多分合わないので、自分の方法論を追求する。日経225miniあたりはリスクヘッジ的に活用したいと思ってる。
