カテゴリ
- ジャンル別
- 文学・評論
- 思想・社会・ノンフィクション
- 人文・思想
- 社会・政治
- ノンフィクション
- 歴史・地理
- ビジネス・経済・キャリア
- 投資・金融・会社経営
- 科学・テクノロジー
- 医学・薬学
- コンピュータ・インターネット
- アート・建築・デザイン
- 実用・スポーツ・ホビー
- 資格・検定
- 暮らし・健康・子育て
- 旅行ガイド
- 語学・辞事典・年鑑
- 教育・学参・受験
- こども
- コミック・アニメ・BL
- タレント写真集
- ゲーム攻略本
- エンターテイメント
- 新書・文庫
- 雑誌
- 楽譜・スコア・音楽書
- 古書
- カレンダー
- ポスター
- アダルト
- ヘルス&ビューティー
iPodアイテム
- iPodの防水グッズ
- iPod関連書籍
- iPod touch ケース
- iPod Classic ケース
- iPod nano ケース
- ノート 冷却
- Belkin
- Griffin
- FocalPoint
- Sumajin
- プレアデス
- ハーマン
- プリンストン
DAP
イアホン・スピーカー
HOME > 和書 > 「あなたから保険に入りたい」とお客様が殺到する保険代理店
「あなたから保険に入りたい」とお客様が殺到する保険代理店
おすすめ度:
ランキング:6190
価格:¥ 1,680
発売日:2007-09-22
通常24時間以内に発送
こちらもオススメです。
ユーザーによるレビュー
知りすぎている
(2008-10-10)
気持ち悪くなるくらい全て本音で書かれています。顧客は保険のことをほとんど考えないや事務員は少しの創造的な仕事でやる気が上がるなど、まさにその通りだと思います。他業界で働いているため保険業界のことはあまり分かりませんでしたが読んでいて納得できる部分がたくさんありました。また、本書は生き方のヒントがたくさん書かれています。特に印象深かったのは「事実を認め、これを乗り越えた人は大きく変わる」という部分です。現実から逃げてしまいがちですが自分を変えるためには今を受け入れなければならないことに改めて気付かされました。保険業界に勤務されている方だけではなく、全ての方にオススメできる本です。
何度も読み返したい一冊
(2008-06-28)
知人に薦められて購入しました。この本を読んでみて、今までと同じやり方ではいけないと感じさせられた!この本を読む前と後では、自分自身の考え方がまったく違っている。そのきっかけとなった部分をいくつかピックアップ。
・「我々の業界は特殊でね、なかなか難しいのだよ」というセリフが口癖
・あなたの仕事の現場をもし隠しカメラで撮られ、それをあなたの子供に見られたとしても恥ずかしくないか
・ビジネスにおいてあなたがいくら誠心誠意サービスをしたつもりでも、相手が何も感じなかったらムダなのだ
・顧客は1年365日のうち1日どころか1時間も保険について考えない
などなど。他にもありますが、すべては書けませんね。コンサルティング実例として3社の事例が掲載されていますが、今の自分に足りないものが何なのかが非常によく分かる。まだまだ小さな代理店ですが、マーケティングサイクルを参考に今の自分に何ができるかを、まずは見つけていきたい。
フォレスト出版?
(2008-02-06)
「他人の半分の時間と労力で2位以下に大差をつける」マーケティング手法を開発し、損保から船井総研に転職されたそうです。そのマーケティング手法が紹介されていますが、HP、ニュースレター、紹介葉書と、どこかで目にしたような手法ばかりで目新しさは感じません。神田昌典さん(とその系譜)の一連の書籍と見た目に変わらないように思われ、フォレスト出版あたりから出されていてる方が違和感はないのでは。
第三者の視点から見事に業界にメスを入れてくれた名著。
(2008-02-03)
業界全体を俯瞰した点、今後の道筋、どれを取ってもまったくその通り
だと思った。
のみならず、保険代理店ビジネスの細部にまで入り込んだ具体的手法の
公開も圧巻。代理店経営者と本音ベースの付き合いをしてこられたから
こその迫力も伝わってくる。
我々の業界に更なる新風を巻き起こす第2弾に期待して、★4つ。
「文句なし」
(2008-01-14)
なぜ、ここまでわかるのか?
保険業界の内部に20年以上いても言語化できない部分まで明文化する
筆者の文章力もさることながら、着眼点も鋭い。
鋭利のような的を射た文章と媚びないスタンスは少なくとも保険業界で
の類書はない。単なるセールス上がりの過去の成功体験本とは対極の、
まさに知恵の書である。
保険代理店経営者はもちろんのこと、保険会社の社員にこそピタリの内
容ではないか。
保険業界に関わるもの全員のバイブルとして、この激動の時代を脱皮し
て生き抜かねばならないのではないだろうか。
何よりも読み終わった後に元気の出る本である。
