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セルフトーク・マネジメントのすすめ
おすすめ度:
ランキング:4599
価格:¥ 1,575
発売日:2008-04-24
通常24時間以内に発送
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ユーザーによるレビュー
セルフコーチングでゾーンに入ろう!
(2009-01-08)
なんとも不思議な読み出しだった。ある大学生の就活の物語からはじまり、セルフトーク・マネジメントを身につけ始めた佐藤君の物語で囲っている。
私自身、コーチングというモノに対して、心理学の応用くらいのイメージしか持っていなかった。が、この本では、コーチングを自分磨きのために用いる方法論を感情、理性の両側面からのアプローチで、論じてくれた。
寄る年波には勝てず、筆者が述べる、「我を忘れて没頭することが出来ずらく」なくなった世代なので、「ゾーン」や「フロー」と呼ばれる、この境地には入って生活を送るための、リードをしてくれた。
若い人にとっては、つかみずらい叙述かもしれないが、
・上がり症の人
・本当はこんな展開を自分が起こすはずがないのに…。
・年と共に、仕事の効率が落ちて、ストレスを発散できない人。
等々。
気軽に読むに値すると思う。良書感謝!!
エグゼクティブコーチング知識の検索サイト
(2008-11-04)
先日サイト(http://www.coacha.com) を見に行ったら、鈴木さんの過去メルマガ
が検索できるようになっていました。
これ、すごい便利!
組織変革とか、部下・モチベーションとか、管理職が気になる課題の
知識が満載です。
いやー、こういうのうれしいですね。
自分がよーく見えてくる
(2008-08-21)
この本は、
・いかに自分の中でいつの間にか流れている独り言が多いか
・その独り言が自分の行動にどう影響を与えているのか
の2点を教えてくれました。
自分をいい方向に導くためにその独り言をコントロールするのは、
まだまだうまくできません。
でも、
その独り言の存在をしっかり認識することだけでも、
自分に対して多くの発見を得られ、いい学習になっています。
読むべきか迷っているようでしたら、
私は読むことをオススメします。
信念や行動ではなく、言葉を変える!
(2008-07-13)
この本で、いままで何となく感じていた疑問が解けました。
とりわけ外国人によるコーチングや自己啓発セミナーなどでは、「信念を変える」「行動を変える」といったやや強引?なメッセージが多く、日本人にはちょっとムリがあるのではと感じていました。
もちろん、彼らのメッセージは正論とは思うのですが、ふっと気がつくと、なんだかムリをしている自分や、変わったフリをしている自分がいるのです。
本書を読んで、そうした外国人の根底には、「神とつながった自分」という精神的な土台があることが分かりました。
なるほど、たしかにそういう精神的な土壌がある外国人の考え方を、そのまま輸入してもムリなはずです。
本書が、日本人に向けた自己変革の新しいガイドとなることを期待します。
なお、最後の方はフローやゾーンの話がやや多く、ちょっと凡人には過剰感があったため、★3つとしました。
まずはルーチン化から
(2008-06-23)
常に主体性を持って行動するには?
感情的行動を理性的対応に変えるには?
本書には、自己と対話をし、自分をコントロールして、
ポジティブに生きていくためのヒントがたくさん詰まっています。
本質は、目の前のことに真剣に向き合い、その意味を考え、集中することであると思います。
忙しさに流される毎日を送っていると、自分を見つめる時間をとることもままならず、
実行することが難しいことも多いですが、簡単にできそうなことも書いてあります。
私にとっては「行動のスイッチ」でした。
ネガティブな感情をポジティブに変えるきっかけとなる自分なりの「言葉」を持ち、
同じ状況に置かれた時、毎回その言葉を呪文のように唱えるというものです。
何度も自分の中で実行し、ルーチン化することが、自分の感情を抑えて理性的対応を
とることができるようになれると感じました。
まずは、自分なりの「強い言葉」探しから始めています。
