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HOME > 和書 > ガラスの大エレベーター?ロアルド・ダールコレクション (5)
ガラスの大エレベーター?ロアルド・ダールコレクション (5)
おすすめ度:
ランキング:60535
価格:¥ 1,260
発売日:2005-08
通常24時間以内に発送
こちらもオススメです。
ユーザーによるレビュー
チョコレート工場の続編
(2008-02-12)
チョコレート工場の続編のようなので、チョコレート工場を読んでからの方がよいと思います。
チョコレート工場の秘密も、映画「チャーリーとチョコレート工場」を見てから読んだ方がよいかもしれません。
ダールの作品は、窓ふき会社、マチルダ、チョコレート工場は、分かりやすい方です。
それ以外の作品は、ダールの皮肉についていけないと、落ちこぼれてしまうかもしれません。
大人の目線で読むと、読み誤る可能性があるのもダールの作品の特徴かもしれません。
ワンカさんは天才発明家
(2008-01-15)
「チョコレート工場の秘密」がおもしろかったので、本書も読んでみました。
ガラスの大エレベーターで宇宙に行ったり、宇宙ホテルで謎のクニッドと対決したり。
マイナス国にいったりと、1巻以上にはちゃめちゃです。
はちゃめちゃで、作者の想像力や言葉遊びは楽しいんですが、、1本芯になるストーリーがあればもっと楽しめると思いました。
もちろんおもしろいんですが「チョコレート工場の秘密」と比べると☆1つダウンで、☆4つ。
まぁ、訳者の「僕って訳が上手いでしょう」的なあとがきには、あいかわらず苦笑ですが。
やっぱり翻訳は悪くないのですが…
(2005-10-30)
チョコレート工場の秘密と違い、
新訳を読んでから旧訳を読みました。
田村氏の訳はつたなさを感じたのは確かですが、
やっぱり・・・
言葉の優しさとあとがきには田村氏の方に軍配を上げたい。
柳瀬氏はまた後書きで揶揄&自画自賛でしたね。
恥ずかしい。
気になったのはクネクネクニドが描いた文字の訳。
田村氏「逃げろ!」
柳瀬氏「とんずら!」
児童書としたら…とんずらなんて言葉はどうなんでしょうか…。
こちらも、出版者様、新旧両訳をおいてくださるようご一考願いたい。
残念・・・。
(2005-10-04)
映画『チャーリーとチョコレート工場』が気になって前作から読みました。
私には合わなかったのか、すべてがわざとらしく感じてしまって残念でした。
中身が薄っペらくて、子供だましな感じがしました。
チョコレート工場の続編
(2005-09-11)
子供の頃大好きだった「チョコレート工場の秘密」これはその続編にあたるもの。R.ダールの児童書は大人でも十分楽しめます!1971(ジーン・ワイルダー主演のミュージカル映画)に続き二回目の映画化は脚本のすばらしさがあってこそ。映画を見る前に是非これら二冊での予習をおすすめします。
ただ残念なのは挿絵が当時のものではないこと。物語の雰囲気をこわすことなく創造力をかきたてるJ・シンデルマンのイラストは私にとってなくてはならないものです。残念...
