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HOME > 和書 > 勉強なんてカンタンだ! 齋藤孝の「ガツンと一発」シリーズ 第(1)巻
勉強なんてカンタンだ! 齋藤孝の「ガツンと一発」シリーズ 第(1)巻
おすすめ度:
ランキング:42177
価格:¥ 1,000
発売日:2004-03-20
通常24時間以内に発送
こちらもオススメです。
ユーザーによるレビュー
少なくともうちの娘は
(2007-12-26)
同シリーズの本を学校で先生に読んでもらったことで興味がわいたようで
この本を本人の希望でクリスマスプレゼントに贈りました。
高学年が読むにしては活字が大きいのでどうしようかと思ったのですが本人の読みたいという気持ちを優先しました。読後、娘は勉強心を刺激されたようで「もう勉強したくてたまらない!」と言い出しました。
まず先に親が読んで実行しなければ意味がありません
(2007-02-14)
全12巻シリーズ。中身は各テーマについて小学生から読める自己啓発本として書かれています。
この人の言うことは大まかな部分は正しいと思わせる反面、何か受け容れ難い部分もいつも残るのですが、このシリーズに関しては思想も自己教育の基礎も出来ていない「子供」を対象にしているため、勉強し生活していく核心の部分を育てる内容としては、出し惜しみのない結構良心的なものです。内容の評価についてはレビュアーの方々の総合評価の星の数が実に如実に反映されているので、参考になると思います。
しかし、本書は勉強しようと思う子供が読むだけでは効果をなしません。まず親が読んでこの本の通り勉強し、本を読み、子供が力を発揮できる環境を整えなければ、全ては無駄になります。態度や習慣の矯正など、大人にもきつい部分が多いですから、子供単体でやっても成功しないと思います。自分の家庭は家庭として機能しているか?自分は子供に未来への希望を与えられているか?など、いろいろ考えさせられる部分があります。子供に生きる力を教えているようで、実は子供の将来の大半を担っているのは実は親の努力だ、と親に現実の厳しさを教え、奮起を促している本のような気がします。「トンビが鷹を産むのは奇跡やお話でしかない」というメッセージを感じました。
子供や学生が読むと「やるぞ!」という気持ちにさせてくれますが、親御さんが読むと結構ハードボイルドな読後感が残るものと思われます。自分と子供双方に努力させる二人分の努力がいるわけですから。
わかりやすい言葉で解説してあります
(2006-02-12)
勉強にしてもスポーツにしても試行錯誤しながら努力をした人間なら或る日突然に壁を越えるようにそれまでなんだかわからなかった事が理解できる日が来ます。
そして振り返ったとき、よくわからないままいろいろやってきたもののうちの何が大切だったのかがおぼろげながらつかめる日がきます。
それを上手に理解できたものは次の壁を越えるために遠回りの努力をしないでいいようになってゆきます。
それを子供達にわかりやすい言葉で解説してあるのがこの本です。
この本は読んですぐ効果が出るかといえばそんなことはないと思います。
でも、この本に書かれていた内容が心の片隅にでも残っていたら、ひとつ目の壁を乗り越えた後の伸びかたに違いが出ると思います。
本を書く暇があるなら、その楽しい「勉強」とやらをやってれば?
(2005-07-18)
「カンタンな」勉強などくだらない。くだらないものを押し付けられるのは悲しいことだ。「勉強」と「学習」と「成績」を混同しているようだ。これは「成績」だけが上がれば良いと思う親向けの本。
カンタンな言葉で凝縮
(2005-02-06)
斎藤氏がこのての和田秀樹氏のような勉強法のことを書く
ことに興味を持って読みました。
ほとんどの漢字にルビを振られていたり、
文字が大きいなど基本的にはこの本は子ども
向けに書かれて、「勉強ハウツー本・小学生版」といった
感じもしますが、大人が読んでも感銘を受ける部分も多い
ように感じました。
「なぜ勉強するのか?」という問いに対しても、映画の例をとってシンプルに説明されています。
確かに、大人が読むと物足りない部分もありますが、
大人の勉強法のハウツーを簡単な言葉であらわしたという点に
ついては非常にうまくまとめられているなと思いました。
また、小学生くらいのお子さんがいる方はお子さんに読ませ
たらどうでしょか?
小学生からこのような本に出会うと今後の
学習姿勢が少し向上するのではないかと思います。
