カテゴリ
- ジャンル別
- 文学・評論
- 思想・社会・ノンフィクション
- 人文・思想
- 社会・政治
- ノンフィクション
- 歴史・地理
- ビジネス・経済・キャリア
- 投資・金融・会社経営
- 科学・テクノロジー
- 医学・薬学
- コンピュータ・インターネット
- アート・建築・デザイン
- 実用・スポーツ・ホビー
- 資格・検定
- 暮らし・健康・子育て
- 旅行ガイド
- 語学・辞事典・年鑑
- 教育・学参・受験
- こども
- コミック・アニメ・BL
- タレント写真集
- ゲーム攻略本
- エンターテイメント
- 新書・文庫
- 雑誌
- 楽譜・スコア・音楽書
- 古書
- カレンダー
- ポスター
- アダルト
- ヘルス&ビューティー
iPodアイテム
- iPodの防水グッズ
- iPod関連書籍
- iPod touch ケース
- iPod Classic ケース
- iPod nano ケース
- ノート 冷却
- Belkin
- Griffin
- FocalPoint
- Sumajin
- プレアデス
- ハーマン
- プリンストン
DAP
イアホン・スピーカー
HOME > 和書 > こんな女房に誰がした? きみまろ人生劇場 (PHP文庫)
こんな女房に誰がした? きみまろ人生劇場 (PHP文庫)
おすすめ度:
ランキング:128873
価格:¥ 500
発売日:2005-05-03
通常24時間以内に発送
こちらもオススメです。
ユーザーによるレビュー
きみまろの私生活と哲学
(2007-08-09)
巻末にお笑いライブを起こした箇所があります。ご当地ネタをおりこみながらの観客いじり、最高です。
前半〜なかばまでは、きみまろさんのいわば哲学ともいうべき、過ぎし来し方を語っています。奥様の献身的な助力、捨て身で自作テープを無償配布してきたこと。観光バスのガイドさんに「タダでいいからバスの中で聞いてみて」と手渡すアイディアなど、無名時代からやっぱり目の付け所が違いますよね。
自ら「変わった子」と語るきみまろさんが、どうしてこんなにブレイクしたのか、不遇時代のエピソードをちりばめて洒脱に教えてくれています。
これから老境に入るであろうきまろさんの、思考と表現の深みにこれからも期待したいと思います。
読むの早すぎた(。_゜)〃ドテ!
(2007-06-15)
内容としては、45歳過ぎてから読めばいいような。
どちらかというと女性向けの本。
きみまろさんの若い頃の苦労、チャレンジ精神、努力家の一面を知ることができた。
安住紳一郎さんの書かれている解説がいい!私も人前で話す機会が多々あるので、話し方のポイント勉強するのに参考になった。
解説とおまけのライブの章だけ読めば一冊読んだのと同じかな。
ペーソスが底にある笑い
(2007-05-17)
普段ならまず読まないような類の本(自分は中高年ではないので)ですが、
人に勧められて読んでみました。読んでみて、よかったと思います。
綾小路きみまろさんが、潜伏期間の長かった半生を振り返りつつ、家族観
や仕事観、自然観、人生観などを、例の語り口で語るように綴っています。
いわば軽いエッセイですが、しみじみと考えさせられる部分もあります。
こういうのをペーソスと言うんでしょうか。もののあわれと言いますか。
最後はみんな平等に死んでいく。自然に帰っていく。それなのに必死に働
いて、お金を溜め込んで、名声を求めて…。そういう無常観のようなもの
が底にあることから生まれてくる、笑いと人生の教訓めいたもの。きみま
ろさん自身が、「笑いに教えがある」を信条としていると書いていますが、
まさにそういう感じです。そこが人気の秘密なんだろうと思いました。
といっても難しいことが書いてあるわけではなく、さっと読めて笑えます。
電車の中などで暇つぶしに読むのにもってこいの本だと思います。
つい一緒に買ってしまいました
(2006-10-17)
小泉元首相が、息子さんにプレゼントされた「失敗は〜」のほうと一緒におてごろな価格だったのでかってしまいました。なんていうか、いままできみまろさんて、自分の親世代のネタだなっておもってて、あんまりきにとめてなかったのです(すみません!)がしかし、これって親世代だけが共感し笑っているのはもったいないです。こけなしててもイヤミはなく、むしろ共感してしまう、それでいてどこかシュールであるこの独特のきみまろワールド、毒があるけど美味とでももうしましょうか・・・(笑)「え〜〜!きみまろ〜〜?ジジババむけでしょ」とおもってる若者よ、必見です!
