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脳を活かす勉強法
おすすめ度:
ランキング:485
価格:¥ 1,155
発売日:2007-12-04
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ユーザーによるレビュー
脳という名の新興宗教
(2008-12-28)
科学的な根拠がまったくない。
そんなに脳の血流を良くしたいなら
頭にびっしりピップエレキバンを貼ればよい。
この大先生の基礎にあるのは、単なる「思いつき」。
UFO研究家と同じ穴のムジナである。
科学の名を騙ったトンデモ本であるから、真に受けると恥をかくので要注意。
その証拠に、そもそも「脳」って何だろう、という視点が見事にスルーされている。
自慢話はいいから、持論を証明してみせろ!
本書において、「脳」を「宇宙人」と読み替えても何ら支障はない。
誰にも検証できないことを、さも事実であるかのように吹聴している。
よく思い出して欲しい。
20世紀末に人類は滅びましたか?
さんざん人を煽り立てた占い師・宗教家は今どこで何をしているのでしょうか。
茂木氏とは何者か。
要するに、人の心の弱みにつけこんで、本をたくさん売りたいだけだ。
この手の「脳」の本をいつまで書き続けるのか。
答えは簡単。売れなくなるまで。
これは勉強法の本ではありません!!!!!
(2008-12-27)
あたまのいい人の考え方(思考法・勉強法)を知りたいと思って買ってみましたが、
これは「ない」と思います。
具体的な勉強方法ではないし、何でも「脳」にこじつけていて、如何にもそれが
一般的に正しいことだと論じています。
朝起きてからが「脳のゴールデンタイム」とか、自分には当てはまらないもの
ばかり・・・。根拠をもっと記して欲しい!
雑文を集めたような構成で、残念ながらなんのこだわりも感じませんでした。
目から鱗です。
(2008-12-27)
仕事するでも、今後、夢を実現していくでもいろいろ知識を吸収していかなくてはならないけど、そのときの力となる勉強法について記述してあり、自分の今までの経験と照らし合わせて、確かにその通りやれば効率的だなって思った。正に「目から鱗が落ちる」って感じ。心に残った主なフレーズは次の通り。
・「鶴の恩返し」勉強法(速さ、分量、没頭感)→人の目を気にせず、なりふりかまわずやる。
・人生を豊にするには、チャレンジングなものとセキュアなもののポートフォリオ(組み合わせ方)をどのように行うかがすべてだといっても過言ではない。
・僕は、学習の本質とは、この「知のオープンエンド性の楽しさを知ることだ」と考えています。・・・知のオープンエンド性の感覚、いくら学んでも必ずその先があるという感覚を、持つことができるかどうか。これこそが、学習する喜びの回路を暴走の域まで回し続けていけるかどうかの、ポイントになるのではないかと思います。
理論よりも実践を
(2008-12-14)
茂木さんの本でしたし、効率的な勉強法を探していたので
手に取りました。
脳科学者ということで、脳が活発になる?仕組みは書いてありましたが
実際に「どうすればいいのか?」があまりかかれていなかったと思います。
自分は「理論」より「実践」を求めていたので
ちょっと残念でした。
脳科学を勉強したかったわけではなかったので。。。
頭の中に白熱電灯がともっているような感覚
(2008-12-05)
頭がいいひとの勉強方法はすごすぎることが書いてあってまったく参考にならないことが多いけれど本書は共感できる部分が多くあった。著者がこうやっちゃいけないといっていることをたくさんやっている自分に気づいた。頭の中に白熱電灯がともっているような感覚、というのは受験勉強以来すっかり忘れてしまっている感覚である。
