カテゴリ
- ジャンル別
- 文学・評論
- 思想・社会・ノンフィクション
- 人文・思想
- 社会・政治
- ノンフィクション
- 歴史・地理
- ビジネス・経済・キャリア
- 投資・金融・会社経営
- 科学・テクノロジー
- 医学・薬学
- コンピュータ・インターネット
- アート・建築・デザイン
- 実用・スポーツ・ホビー
- 資格・検定
- 暮らし・健康・子育て
- 旅行ガイド
- 語学・辞事典・年鑑
- 教育・学参・受験
- こども
- コミック・アニメ・BL
- タレント写真集
- ゲーム攻略本
- エンターテイメント
- 新書・文庫
- 雑誌
- 楽譜・スコア・音楽書
- 古書
- カレンダー
- ポスター
- アダルト
- ヘルス&ビューティー
iPodアイテム
- iPodの防水グッズ
- iPod関連書籍
- iPod touch ケース
- iPod Classic ケース
- iPod nano ケース
- ノート 冷却
- Belkin
- Griffin
- FocalPoint
- Sumajin
- プレアデス
- ハーマン
- プリンストン
DAP
イアホン・スピーカー
HOME > 和書 > これでわかった!ファイナンス―お金に関する基礎知識から、最新の金融理論まで (PHPビジネス新書)
これでわかった!ファイナンス―お金に関する基礎知識から、最新の金融理論まで (PHPビジネス新書)
おすすめ度:
ランキング:82117
価格:¥ 840
発売日:2007-12
通常24時間以内に発送
こちらもオススメです。
ユーザーによるレビュー
「ファイナンスのアウトライン!!」
(2008-01-20)
記述の構成は、企業金融<投資理論。
と言っても投資に関するノウハウではなく、「金利と債権」の
考え方を中心に据えてファイナンスを解説している入門書。
ファイナンスでしかも新書版・・取っつきにくい感じがするが
(債権のデュレーション・コンベクシティーなどちょっと小難しい
と思ったら飛ばし読みすべし)初心者でも読み切れる内容になっている。
まずは、マーケットと取引の説明から・・・・
後半のデリバティブ・裁定取引・IRRの説明も非常にシンプル。
お金に対する感度を高めるための第一歩。
あくまでも入門書、タイトルの「これでわかった!」・・・・・
はちょっとオーバーかも。
「ものすごくカンタン」ではないが、「なるほど!」と思わせる一冊
(2008-01-08)
私に金融についての素養がないためか、タイトルである「これでわかった!」というほどにはやさしくなかった、というのが正直なところ(笑)。
だが、しっかり読めば読むほど「なるほど」という点が多く、特に日銀と決済システムの役割や外国為替のしくみなどは、非常に面白くも参考になる内容だった。
中でも「金利と債券」については、著者自身も述べているとおりちょっと複雑なのだが、これを理解しているかいないかで、経済のあらゆる分野の理解度が大幅に違ってくる。
そういった意味でも、金融関係者だけでなくあらゆる業種の人が持っておくべき知識だろう。
久々に新書らしく、しっかりと勉強した気分になれる本だ。
金融関連の用語の基礎知識
(2008-01-05)
平日の昼食後の喫茶店では日本経済新聞を読んでいますが、わかったつもりで読み過ごしていた様々な金融関連の用語の基礎知識を理解できたように思います。
IRR、PER、PBR、為替、デリバティブ、債券など様々な指標の理論を「100円で10%の金利なら」といった判りやすい数字で解説してくれます。が、現実は複雑、しかも先は読めないので、応用にはさらなる研鑽が必要ですが、入門書としてはよくできていると思います。
特に気に入ったのは日本国債の信用が崩れた時のことについて、「心配しないでおくのが"お約束"と考えればいい」という現実的な考え方でした。
いい本です
(2007-12-24)
まず最初に評者が著者の知人であり、この本の贈呈を受けた上で書評していることを断っておく(バイアスがかかっている)。
本書は、金融関係者や学生向けに、ファイナンスの全般を解説するものである。各問題についてつっこんだ検討はしていないものの、正確に、会計および法律(筆者は経済学部卒だが法律問題にも詳しい。知られた大学で教鞭もとっているようである)を踏まえて記述している。あえていえば、日経経済教室をすこしやさしく、かつ一般化した内容といえそうである。対象者がそのような目的で購入して後悔するものではないと考える。
