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消費者理解のための心理学
おすすめ度:
ランキング:64756
価格:¥ 2,730
発売日:1997-06
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ユーザーによるレビュー
教養としては面白いですが。
(2006-07-05)
他の方も書いてらっしゃいますが、仕事に使うのは不向きです。心理学の先行業績・フレームワークの紹介が多いです。教養をつけるためや大学のレポート用等としてそれらを知るのにはよいですが、現実の事例に当てはめた分析を行うのに役立てようと考えて購入した人(ex:私)には少し物足りないです。
章の構成や順番にも難ありであまり流れが…。複数の著者が分担したオムニバス形式だから仕方ないかもしれないですが、各著者がもう少し他の著者の内容とのつながりを考えて欲しかったです。
趣味は好適、実務には不適
(2003-07-09)
消費者のふるまいを分析するという視点からから心理学の概念を学ぶ、というスタンスで読むとよい。
実務的な知識を得たい人にはオススメできない。カコミで本文と離れたトピックスを紹介しているが、基本的には個別の研究を紹介したもので実務上のケースはない。本文も理論を一本調子に記述してあるだけで、簡単な例を挙げたり、要点を多角的に説明したりといった、読者に概念を活用させる・概念で遊ばせる工夫が少ない。もちろん実務に直結したデータ収集・分析手法が解説されているわけでもない。
また多数の著者により執筆されているせいか、章ごとのレベル・まとまりにばらつきがある。章によっては、体系的な整理なく概念が羅列してあるだけだったり、説明が不足しがちなところもある。
消費者行動の面白みが詰まっている
(2003-01-13)
この本はマーケティングにおける心理学的側面を簡潔にまとめている。
表現は、読みやすい部類の本とは違い少々高度で、大学生レベルと
言える。しかし、事例をトピックスとしていくつか取り上げており
興味を持ちやすい編集になっている。
執筆者が全て心理学専攻のためか、心理学的表現が多く用いられて
いるが、内容はマーケティング寄りなので経済学部生でも読める。
また、しっかりと語句の説明がされている。
何より、事項索引、人名索引が巻末にあるので、
試験勉強にも向いている。
マーケティングの心理学的アプローチを理解するには
とても優れた本である。心理学を学びたい経営学部生、
マーケティングを学びたい心理学部生どちらにもお勧め。
とくになし
(2002-10-18)
この本に出会ったことで、消費者行動論に興味を持つことができました。
僕は来年、上武大学に入学します。
