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1の力を10倍にする アライアンス仕事術
おすすめ度:
ランキング:782
価格:¥ 1,575
発売日:2008-05-30
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ユーザーによるレビュー
ビジネスは人のつながりなんですね
(2008-08-14)
大きな仕事をするためには、「他者を巻き込む」事が重要で、そのためには、お金やメリットだけでつながっているのではない人間関係を持つ必要があると著者は言います。
人間として、「助けてあげたくなる人」になるための考え方を本書では説明しています。
これを読むと、「ごく普通の人」でも、心構えが変わるだけで、これだけ多くの人から支援してもらえる人間関係を構築出来るのだなぁと感心します。
そして、「勉強の最終目標は人間力を身につけること」とあるように、スキルや知識をつけることが、勉強のゴールになってはいけないと言う点にも大いに共感しました。
アライアンスって?というところから入りましたが、
(2008-08-01)
最近出版されたビジネス書の中でも頭ひとつ抜きん出ています。
アライアンスという聞きなれない言葉がタイトルにあり期待していなかったのですが読み始めたら止まらなかったw、
著者はお財布ケータイの実現にたずさわった方らしいのですがそんなこと経歴とかカンケーナシに役立つアイデアや考え方がいっぱい詰まっておりました。
カタカナが多く聴き心地の良い言葉ばかりあつめたものも多々ありますが、本書は一項ごとに考えをめぐらせながらの展開ができてすごくよかったです。
読後のレビュー拝見ですが皆様おおむね高評価ですね、納得です。
人の力を合わせて10倍にする考え方
(2008-07-24)
わからないことを自分で勉強するのではなく、わかる人に助けてもらえる人になろう
という考えが、この本のコンセプト。
個人主義や能力主義が行き詰まりを見せているのか、最近こういう考え方が増えて
来ているのを感じますね。
各位が自分の持つ知識技能を出し合って最高のパフォーマンスを出す。その為のチーム
は当然仲良しクラブではない。
ではどのようにチーム・アライアンスを組むのかということについて、著書の経験を
もとに書かれているところがなかなか興味深い。
日本では、つい夜に酒を飲みながらというところを想像してしまうが、著者が推薦して
いるのはランチミーティング。
その一方で、やはり大事なのは情熱ともいう。
情熱とチームワーク、もともと昔の日本が強みとしていたもののような気がしますが。
けっこう読んで参考になる本でした。
仕事のさせ方に共感します。
(2008-07-17)
「アライアンス仕事術」とは、
自分1人でできる仕事は所詮限られている。
ということを理解した上で
多くの人にやりたいことを理解してもらい巻込んで、
ともに創りましょう!てきな内容です。
「おサイフケーターイ」の開発・普及に尽力された著者の
実際の体験に基づくビジネス書。
NTTDoCoMoという通信会社が、全く異なる金融という分野に
進出して成功を遂げたのは、たしかに外部の資源をうまく
利用した(できた)からだと言っていいだろう。
自分が全てやりましたと言わない点や
周りを巻込んだ仕事のさせ方に共感できます。
一人の力ではなできないことを実現する力
(2008-07-15)
アライアンスの意味は全く分からない状態で、1の力を10倍にするという言葉に惹かれて購入。
通読してみると、既存の仕事術本とは異なり、一人一人の力ではできないことが多数あることを認めてそれを、実行して成果を手に入れるためには複数人の他者との協力関係が欠かせない。その協力関係を発展させる力こそ、アライアンスの力だと述べている。また、その協力関係を持続させるための方法、協力関係を構築するための方法、協力されやすい自分になるにはなど、他者との人間関係に焦点を当てた上での、目的達成の方法を著者の経験を折込ながら述べている。ひとりひとりの力でできることは限られている。それを実行するには「協力」が必要になるということを思い出させてくれる書籍だと思う
他者と協働することのメリットを提示してくれているので、通読することで目的に向かって仕事を進めていく上での協働の重要性を再認識させてくれる。
