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HOME > 和書 > 新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論

新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論

新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論
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新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論

ユーザーによるレビュー

何なんですかこの人は!?  (2008-11-28)

これほど衝撃を受けた著書は今までありませんこの著者はどんな人生を送って来たんだろう天才とも片付けられない鬼才ぶりこの方の著書を読むと今ある様々な著書がゴミ同然に思えて来ますサヨク本なんて論外ですね廃棄物です(笑)この本を読んでその後多くのゴミ廃棄物を全て処分した人は多いと思います(笑)

現代日本人のバイブル!  (2008-11-27)

強烈な方ですねこの人は日本アジアそして世界に嵐を吹かした世界一の漫画家の一人でしょう日本人なら日本を愛す人なら必読です絶対後悔はしませんよ!私にとっては聖書の様な著書です

この人のおかげで・・・  (2008-09-02)

救われた人がどれほどいるだろう・・・ちなみに私もその一人(笑)

目がさめる一冊  (2008-07-11)

筆に魂が入っている。私はマンガを読まないが小林よしのりだけは別だ。

一読の価値あり。  (2008-05-23)

とにかくネームの多いこと多いこと・・・。
ページ数も多いので、読むのに一日がかりだった。
でも一日費やすくらいの価値はあると思う。

読んでいて気になった点を二三あげるとすれば、
「南京大虐殺はなかった」と小林氏が主張している点だが、
南京市民に対しての虐殺は、あるいは氏の主張の通り、
中国側の誇張、捏造という可能性は本書を読む限り捨てきれない。
ただ捕虜となっていた数万の中国兵(南京市民ではないと思う)については、
どういうわけだか本書では一切触れられていない。
折からの食糧事情の悪化により、捕虜に与える食料のなかった日本軍は
「最終解決手段」として彼らを揚子江河岸で「虐殺」した。

捕虜に対する虐待はジュネーブ条約に立派に
違反するもので、完全な戦争犯罪である。
この一点だけは小林氏もさすがに擁護できないのではないだろうか?
この「虐殺」に加担した日本兵の手記は少数ながら今現在も、
遺族の元などに残っている(まさかこの手記を書いた日本兵が撫順
戦犯管理所の出身者ではないと思うが・・・?)。

それともう一点。
あの悪名高い石井四郎の731部隊の存在だ。
石井をリーダーとする同部隊は中国人の
捕虜を様々な生体実験に使い、虐待(という範囲すらはるかに逸脱しているが)
及び殺害している。
部隊員たちが中国人捕虜を「マルタ」と呼び、人間扱いしていなかったと
私は森村誠一の「悪魔の飽食」で読んだが、
これもやはり中国側あるいはアメリカ側の捏造なのだろうか?
確かに森村氏は日本共産党員であり、
中共のプロパガンダの手先に氏がなって
いた可能性はあり得なくもないが・・・。

小林氏の「戦争論」は3冊全て読んだが、
731部隊に関する発言はどこにも載っていなかった。
この二つの点、氏はどのように考えているのだろうか?

気になるところである。

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