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HOME > 和書 > 史上最強の人生戦略マニュアル

史上最強の人生戦略マニュアル

史上最強の人生戦略マニュアル
Array/ きこ書房
おすすめ度:
ランキング:117
価格:¥ 1,785
発売日:2008-09-27
通常24時間以内に発送


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史上最強の人生戦略マニュアル

ユーザーによるレビュー

内容は良いみたいです  (2008-12-01)

読み始めてまず思うのが、(英語が得意でない私にとってみても)翻訳が拙い、翻訳の仕方が透けて見えてしまい、読んでいて苦しく感じました。原書が良さそうなので、この本はさっと読むにとどめ、頑張って原書を読み始めました。
「史上最強」と付けて売るにはもう少し翻訳がうまくないと・・・
勝間さんの本は「グーグル」で好きでしたので。
売りたい気持ちが強すぎるようです。

翻訳の力不足  (2008-11-25)

本来筆不精ではありますが、この本については書かせていただきます。この翻訳本の日本語はひどすぎると感じます。翻訳者は原著を読んでいるため、自分の頭の中では理解しているのかもしれません。が、それを伝えるという技術が不足しているのでしょう。日本人にも英語が得意な方はたくさんいますが、仕事として翻訳が出来る方はそうそういません。やはり、自分のみでの理解と、他人への伝達技術(翻訳)は別物なのでしょう。読みやすいのは、翻訳者が自分で書いた(はじめに)だけでした。過去に話題のオリジナルの出版物をいろいろ出されているようですが、私個人が読むことはないでしょう。そう思わせるような、翻訳でした。1/3で読むのをやめましたが、原著には興味あるので、そちらを購入してみようと思います。

読む人を選ぶ本  (2008-11-24)

勝間さん自身の経歴や言動には共感できる部分が多いので、手に取ってみました。

以下、この本の感想を率直に述べますと・・・

・まず、読みにくい。他の方のレビューにもあるように全体的に「くどい」。
原著は読んでないので、なんとも言えませんが、おそらく、原著がこうなんでしょうね。
基本的には、マグローさんのコンサルタント(コーチングの方が近いかな)を
受けている感じです。
やはり、こういうのは口頭で受けるから耐えられる「くどさ」なのではないでしょうか。

・読む人を選びます!
本当に深い傷を負った人、あるいは今、その深い傷に立ち向かう時期に
来ていない人には、薦められません。
この手法は、コンサルタントが対人で、反応を見ながら進めていかないと
ショックが強すぎると思います。
本という媒体は一方的すぎて危険です。

・タイトルが売れ線ねらいですね。
この本は、決して「マニュアル」的なお手軽さはありません。
自分の人生に責任を持つのは「あなた」という原則を、
マグローさんがコンサルしてきた人を例にとりながら、
あるいは読者自身が課題に答えながら、ひたすら気付かせる本です。
そういう点では原著タイトル「LIFE Strategies」くらいの重さの
ある本だと思います。

・「7つの習慣」と、内容的、啓発スタイル的に類似点が多いです。
読む読まないは、お任せしますが。
私がどちらを薦めるかといえば、「7つの習慣」になってしまいます。

いずれにせよ、読者を選ぶ本だと思います。

硬派な自己啓発本  (2008-11-23)

硬派な自己啓発本である。また、著者言う通り、現実主義に満ちた内容である。自分の人生は自分が責任を持つしかなく、他の誰も変わってくれない。いまの結果は自分が選んだ行動による。などなど、かなり個人的にも打ちのめされた内容であった。また、自分が正しいかどうかではなく、うまくいっているか、どうかという点に着目せよというのも、目を開かされた。読んでおいて、損のない本であると思う。また読んでいて、苫米地英人氏の著書にある、時間は未来から過去にながれるという話やスコトーマなどの話とどこか共通点がある気がした。

内容は「7つの習慣」の7分の1以下?  (2008-11-19)

別のレビュアーさんの評価にありますが、「『7つの習慣』スティーブン・R・コヴィー著/キング・ベアー出版」に列挙されている、第一の習慣「主体性を発揮する」という部分を、実事例を紹介しながら、細かくかみ砕いて、何度も何度も説明している・・・そのように感じ、正直私にはくどすぎました。『7つの習慣』を読んだことのある方には、特にお薦めできるポイントがありません。

※参考『7つの習慣』原著の出版年度は1989年、この本の原著は1999年。

原著を読んだわけではないので、原文と訳文の比較評価はできませんが、下記の点が非常に気になり、翻訳のレベルとしてはかなり低いとも感じました。

・日本語訳云々以前に、日本語が誤りの箇所「×:マイナス指向 → ○:マイナス思考」
・翻訳時に、主語と目的語を入れ替えて、態を変換すべき箇所
・訳文から原文が透けて見える箇所

勝間さんのアウトプットに、全面的に賛同するわけではないですが、ある程度の理解は持っているつもりでした。しかしながら、さすがに翻訳までは手を広げすぎで、スキルが足りないのではないかと憂慮しています。

また、極度に精神状態が不安な方や、逆に、ある程度セルフ・コーチングができる方には、本書を読むと混乱を招くこともあり得ますので、読み込みが苦痛に感じたら、すぐにでも放棄した方が良いと思われます。

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