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HOME > 和書 > マンガ嫌韓流

マンガ嫌韓流

マンガ嫌韓流
Array/ 晋遊舎
おすすめ度:
ランキング:5381
価格:¥ 1,000
発売日:2005-07
通常24時間以内に発送


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マンガ嫌韓流

ユーザーによるレビュー

やっと分かった本当の歴史  (2008-10-25)

「マンガ」を謳っているだけに不安な部分があったが、出典もしっかりしているし、歴史観も「事実、史実」を基にしているから偏向のしようがなく分かりやすい。内容も単に韓国を「けなす」ことが目的ではないので、たとえてみれば「多くの日本人が理解できていない日韓の歴史を事実に沿って解説した書(マンガ)」と理解しても間違いではない。だから帯にある「危険すぎて」というのはむしろこの本にとって、というより「在日」を利用して甘い汁をすする人たちにとって「危険すぎる」本ということになり、皮肉が利いていてさらに面白くしている。

事実なんだけどね  (2008-10-14)

 韓国に対してこの本に関する話は事実だと思う。ディベートの際には大いに役立つだ
ろう。

 ただ社会人、もしくはある程度の経験をしている方ならご存知の通り、理論だけで物
事が決まったり、ディベートがうまいヤツの提案が採用されることは案外少ない。人は
理屈では動かないのだ。

 本書に対する評価を「普通」とさせていただいたのは、作品の「書き方」に対して意義
があるからだ。あえて煽るような内容を書き、著者は匿名。あまりフェアとはいえないだ
ろう。また本書を読んで衝撃を受けるような人は、今まで日本近現代史に関する本をあまり
読んだことがないと考えられる。そのような人がこの本を読むと、きわめてヒステリックな
反応をして、日常生活で痛いことを言う危険があると思う。

 日教組の洗脳からとくには格好の本だが、劇薬なので注意して使いたい。

そもそも  (2008-08-23)

嫌韓や反日といった現象自体が本質的にガス抜きでしかないというのが私の考え。
過剰に『友好』を煽られたことによるストレスが噴出しているだけ。
この本の内容に関しては、まずここから真の日本の誇りを見い出していけるような事は残念だけどあり得ない。
何故なら、著者自身の知識解釈知性の質が圧倒的に低いから。事実の誤認や拡大解釈、日本人の立場のみによる解釈多々。一次資料の明確性に欠ける。
そして内容の正誤以上に問題なのは描写の方法が愚劣であること。
相手を徹底的に卑しい、愚劣で、知性に欠ける人格として描いている。
これを読んで、日本人としての自覚が、日本人としての誇りが芽生えたというレビューが結構あるみたいだけど、正気か?
結局、科学的に語っているかのようで、この本が目指すところは実は観念的で感情的な敵対感情の醸成で…『敵』を必要とするナショナリズム…まるでこの本が嫌う某国みたいじゃないか?
レビューを読んでいると、せっかく取り戻し始めていた日本人の愛国心を質を下げ、蔑む結果となったようです。
最後に、おそらく『反日』も『嫌韓』も本質的に両民を解放する手段にはなりません。
お互い、『敵』を間違えています。わかる人にはわかるでしょう。
反日の具体的イメージを伝えたという点のみ評価。

挑発的な、異文化理解の入門書  (2008-07-31)

徹底的に韓国を悪とする論調で書かれており、内容の正しさや
受け手の快/不快は別として、それこそが読ませる力になっている。

上品な、”国際文化比較論”などを読んでも全く印象に残らない。
異文化の、「私たちとは違った考え方」などというものを紹介されたところで
全くピンとこない。

一方、マスコミが書き立てる韓流ブームに対する一般人の違和感が
この本がヒットした一番の理由でしょう。


高評価ですが、マンガ自体はかなり不快でした。

マンガ的表現で、自説側(主人公たち)は美化し、理知的にし
韓国の立場をすべて醜く感情的で不気味に描くのは、マジメな内容を読もうという
気持をずいぶん萎えさせました。

また著者が悪とするのが、
韓国の国の指導者たちなのか、韓国の一般の人たちなのか、在日韓国人なのか
なんだかぼやけています。韓国の指導者たちの世論操作で、いまの反日がある
というような書き方をするところもあれば、”中華思想を持つ朝鮮人は
そもそも全部悪”といったような異文化全否定とも取れるようなことも。


私はこの本を読んで、逆に自分の異文化への思い込みを自覚できた。
よく言われているように、日本人は欧米を上に見て、他のアジア諸国を
下に見る傾向があようです。世代的なものかもしれないが、私は“韓国製”っていうと
なんか偽物っぽくて安物っぽい印象を持っていた。*いまは認識変わりましたが。
著者が、”韓国人は日本人を下に見ている”と主張してました。
が、自分も他の国の人間に無自覚でそういったことをやっているので
お互い様な気もしました。


ただ、”マスコミが隠している情報だから、この本は真実”って言うように安易に
過信しないで、マスコミに対してもこの本に対しても冷静な視点で、自分の頭で
考えて判断してもらえたら、異文化理解のとてもよいテキストになると思います。

まともな議論  (2008-07-13)

漫画だと思い期待はしていなかったが、以外にまともな議論ができている。論理のすり替えや、飛躍は見られない。                               わが国では、言論の自由は法的になら認められているが、社会的には認められないことが多い。このような話題でも自由に議論できる当たり前の社会を形成していかなくてはならないと再認識させられる一冊。      

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