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世界一愚かなお金持ち、日本人 (ディスカヴァー携書)

世界一愚かなお金持ち、日本人 (ディスカヴァー携書)
Array/ ディスカヴァー・トゥエンティワン
おすすめ度:
ランキング:38399
価格:¥ 1,050
発売日:2008-01-13
通常24時間以内に発送


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世界一愚かなお金持ち、日本人 (ディスカヴァー携書)

ユーザーによるレビュー

参考になるところがあります  (2008-11-25)

現在、不動産が暴落しているので、この手の不労所得の話は目の敵にされそうですが、長い目で見れば良い本です。

不動産の具体的な話よりも、著者の辛い体験から、導き出された『格言』のようなものが多く入っているので、机上の空論で本を読んでいる方には伝わりにくいかもしれません。

「たいまつは自分で持て」

この一項だけでも、読んでもらいたいです。

あ、あと各国でお金を貸すときの基準についてのくだりも、面白いです。
特に、中国人の話。
日本と違うんだなーって思います。
どっちが良いのかは、勿論、判りませんが、読み物としては面白いです。

新書のお値段を考えれば、お手頃です。

みんな不動産投資をしましょう!なんて簡単に言えるか?現実を見よう  (2008-07-21)

要は、私は不動産投資で儲けたので、「みんな不動産投資をしましょう、
不動産投資をせずに銀行に預金するなんてバカですよ」という主張の
本です。

でも、日本のこの不動産不況のなかで投資なんかできるか、世界一愚か
でないアメリカの企業はサブプライムローンでどれだけの損を出し、家を
失い、テント生活をしているアメリカ人も少なくないのが現実。

売れればよいと、安直なタイトルはいかがなものでしょうね。

お金を儲けるには信用第一  (2008-07-08)

まずタイトルの説明から
日本人は何故世界一愚かなお金持ちなのか?
それは世界一低い金利に疑問を感じないから。それは本物のお金儲けを知らないから。
貯金だけでは決して豊かになれない。

著者の主旨とは現金よりも株や不動産に投資する。
理由として現金だと所得税を払わなければならないが、不動産に回せば税金控除してくれる。
特に米国では「持ち家」の住宅ローンの税金融優遇制度があるから。

本書の中で繰り返し述べている事に金銭貸借や時間厳守しなければならない。
これは時間をコスト換算しているからと言う事と米国ではクレジット社会なので、
これらを守らなければ、まともに相手にされないから。
個人的に言わせてもらえれば、これら(金銭貸借や時間)にルーズな人間とは
絶縁していますし、やはり彼らは人に信用してもらえていません(仕事にしても
友人関係にしても)。そしてお金も時間の使い方も下手です!

米国では借りたお金をきちんと返せるか?でによって信用を計っています。

そしてお金にレバレッジをかけられるか、ポートフォリオをきちんと
考えてお金を効率的に使っているかを述べています。

宝くじか、貯金するか  (2008-06-06)



 一家の大黒柱のあなたが突然病気で倒れてしまったとします。病気で死ん
でしまえば住宅ローンが無くなって家族は幸せに暮らせるかもしれません。
 しかし、病気で倒れたあなたは、病気で働くことはできず、家のローンが残
ってしまい、あなたの看病で家族も働く事ができません。
 若いころ一生懸命に銀行に貯金した貯金も底をついてしまいました。
 もし、若いころに貯金をしないで、銀行からお金を借りて不動産投資をして
いれば、病気になっても定期的にお金が入ってきたかもしれません。
 あなたが働くよりも、お金を働かせたいあなたにお勧めの一冊です。

内容は薄い  (2008-04-23)

 マネー本の一種ですが、ロバートキヨサキ氏の本などと比べると漠然としており納得感に欠けます。わかりやすい口調ではあるのですが最終結論が「信用が大切」ということになっており実際のマネーテクニックや考え方などについての情報がかなり薄いと思いました。

 初めてこの手の本を読む方でしたらかなりわかりやすくとっかかりとしては良い本だと思いますが2冊目以降に読むには物足りない内容だと思います。

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