iPodアイテム検索

  • エレクトロニクス
  • 和書
  • 家庭用品
  • 音楽
  • DVD
  • PCソフト
  • ゲーム
  • おもちゃ
  • スポーツ
  • ヘルス

カテゴリ

  • ジャンル別
  • 文学・評論
  • 思想・社会・ノンフィクション
  • 人文・思想
  • 社会・政治
  • ノンフィクション
  • 歴史・地理
  • ビジネス・経済・キャリア
  • 投資・金融・会社経営
  • 科学・テクノロジー
  • 医学・薬学
  • コンピュータ・インターネット
  • アート・建築・デザイン
  • 実用・スポーツ・ホビー
  • 資格・検定
  • 暮らし・健康・子育て
  • 旅行ガイド
  • 語学・辞事典・年鑑
  • 教育・学参・受験
  • こども
  • コミック・アニメ・BL
  • タレント写真集
  • ゲーム攻略本
  • エンターテイメント
  • 新書・文庫
  • 雑誌
  • 楽譜・スコア・音楽書
  • 古書
  • カレンダー
  • ポスター
  • アダルト
  • ヘルス&ビューティー

iPodアイテム

  • iPodの防水グッズ
  • iPod関連書籍
  • iPod touch ケース
  • iPod Classic ケース
  • iPod nano ケース
  • ノート 冷却
  • Belkin
  • Griffin
  • FocalPoint
  • Sumajin
  • プレアデス
  • ハーマン
  • プリンストン

DAP

  • Apple iPod
  • SONYウォークマン
  • アイリバー
  • クリエイティブZen

イアホン・スピーカー

  • ノイズキャンセリング
  • BOSE
  • Shure
  • Etymotic Research
  • ゼンハイザー
  • KOSS
  • AKG
  • Onkyo
  • FOSTEX
  • Ultrasone
  • Jabra

HOME > 和書 > 「婚活」時代 (ディスカヴァー携書)

「婚活」時代 (ディスカヴァー携書)

「婚活」時代 (ディスカヴァー携書)
Array/ ディスカヴァー・トゥエンティワン
おすすめ度:
ランキング:991
価格:¥ 1,050
発売日:2008-02-29
通常24時間以内に発送


こちらもオススメです。

  • 崖っぷち高齢独身者 (光文社新書)
  • 結婚難民 (小学館101新書 3)
  • 「キャリモテ」の時代
  • 本気で結婚したい人のお見合い活動マニュアル―ここまでやるかカリスマ仲人おばちゃんが放つ婚活必勝バイブル
  • 合コンの社会学 (光文社新書)
「婚活」時代 (ディスカヴァー携書)

ユーザーによるレビュー

面白い切り口  (2008-11-30)

 学生が卒業後の仕事先を確保するために就職活動をする必要があるように、年頃の男女が結婚するためには結婚活動をする必要がある、そういう時代が到来したと説く本。
 戦後、婚姻の自由が憲法によって認められ、社会に定着していくにつれて、結婚できない人が増えていったという視点には面白いものがあると思った。婚姻が自由になったために婚姻できない人が増えるとは、なんとも皮肉なことではある。

山田氏と白川氏の差がひどい。  (2008-11-22)

山田氏がデータに基づく分析をしているのに対して、白川氏は自らの持論を展開しているたけというバランスの悪さが読んでいて気持ち悪いと感じます。

ですが、問題提起として世相をあらわしている本なのではないでしょうか。
この本を読む必要はありませんが、この本の要約は読む価値があるかと思います。


ところで、女性の大半はキャリア志向なのでしょうか?せめて白川氏を20代の女性を代表するような方にして再度出版するともっと面白い本になったのではないかと思います。

☆はカスタマーレビューの重み調整のために☆☆にしたいところを☆にしています。

事実の間違いと著者の独善と思い込みだらけの本  (2008-11-20)

事実の間違いと著者の独善と思い込みが酷すぎる。

まず、山田昌弘・・・P49に「男女7人夏物語」は1987年の作品と書かれているが、正しくは1986年である。自らが、この番組を分岐点と書いておきながら、放映された年を間違うようでは社会学者として失格である。
p53 「異性と出会う機会が多いのは運に恵まれている」と書かれているが、果たして本当    に運だけで決まるものなのか。

p108−9
「女性は魅力の格差というよりほとんど運」、「女性を美人度で選んでいるわけではない」
「ほとんどの女性が、外見上、誰かの結婚相手のターゲットに入る」

ここまで来ると暴論も甚だしい。呆れてものが言えない。ほとんどの女性が外見上、誰かの結婚相手のターゲットに入る訳がない。女性も魅力の格差は歴然として存在する。独善と思い込み、事実認識の誤りも甚だしい。家族社会学者という肩書きを名乗る事自体、恥ずかしい。

白河桃子・・・P38で自らが企画した合コンで男達が「すごくいい女だったら行く」と言っていたのを「はたしてそうでしょうか」と書いているが、その合コンにはいいと思える女が来てなかったのであろう。
それを白河は独善と思い込みで、「すごくいい女と出会える機会は、一生に何度もあるはずがない」と書いている。今は、いくらでもネットなりパーティーなりで、すごくいいと思える女と出会う機会は山ほどある。独善と思い込みも激しすぎる。

P61「コミュニティに恵まれ、積極的な女性なら出会いの機会に恵まれる」と書いているが、そんなの男性でもそういう条件なら同じではないか。
P75「女性経験値が浅い人ほど、女性に対するビジュアルの要求水準が高い」
そんなことはないだろう。ならば、赤西と西山、小栗旬と山田優のカップルは何なんだ?
女性経験値が浅かろうが深かろうが、現代男性は女性に対するビジュアルの要求水準は高いのである。

P77「今や女性一般の外見のレベルは非常に上がっている」とあるが、私はそんなことはないと感じる。バブル期からジュリアナが流行った1995年頃までの方が女性の外見のレベルは高かったと思う。40歳以上で綺麗な女が増えたのは確かだが。若い女性が昔よりも綺麗になっているとは思えない。外見のレベルが上がったのはむしろ男性の方だろう。

結婚するための努力をしないと結婚できない時代の到来は既に20年位前からではないだろうか。その後、男女の出会いの場が色々出てきて、結婚相手を求めて活動をした人はこれらの出会いの場を利用してきた。結婚相手お見合いパーティーの全盛期は1990年代半ば頃、出会い系サイトの全盛期は2000年頃であった。
既にそれらのサービスの利用者はピーク時に比べてかなり少ない。

結婚活動をしても結婚できない人が多いのが、今の時代である。

おもしろいが・・・  (2008-11-08)

基本的におもしろいが現実とは少し乖離があります。

特に白河さんのパートの主張が強引すぎます。全ての非が男性にあるかのような主張です。同世代の若い女性は意識的・無意識的を問わず、パラサイトしている娘が多いのは事実です。そのあたりの考察を含めたら、言い過ぎです。一冊の本なのだから、女性向けの雑誌の人気取り連載のように書くのはやめてほしいです。

井上康生と東原亜希:「婚活が一般化すれば、出会い格差は解消される!」  (2008-11-06)

まず始めに、婚活とは結婚活動の省略形で「就職活動」を就活と呼ぶのに倣ったものである。この本の著者達のように、

恋愛:=アルバイト
同棲:=派遣社員
結婚:=正社員(としての就職)

といった具合に考えていくことは、昨今の恋愛・結婚事情を理解するのに役立つと思われる。さすがに気鋭の社会学者である。さて、この本の内容をレビューしよう。

------------------------

男女ともに結婚できない人が多くいる社会を「結婚格差社会」と呼ぼう。日本は、急速に結婚格差社会になった。本書は、日本における「結婚格差問題とその対策」を扱った書物である。ここで、この本の内容を整理してみよう。

結婚格差の要因は、次の3点に集約される。(「本書の提言」を要約すれば、3番目の要因は「婚活」によって個人レベルで対策が可能だということになる)

1:経済格差
2:年齢格差
3:出会い格差

第一の要因である経済格差は、結婚だけの問題を遥かに超えたもっと大きな社会問題であり、その対策について論ずるのは、この書の任務ではない。ただ、経済格差の広がりは女性よりも男性により顕著で、女性の経済格差が結婚格差を広げている影響は今のところあまり大きくはない。

結婚に対する社会規範(社会的圧力)が弱まったため「結婚適齢期」の幅が広がった。これによって年齢格差(即ち容姿と出産年齢の格差)が広がった。年齢格差の影響は男性より女性により顕著である。個人レベルでの対策としては、

【結婚適齢期の早い段階から、結婚に向けた努力(=婚活)をすべきである】

ということになる。(魅力的な男性ほど、若くて「鼻のきく女性」に刈り取られてしまう…。p.65)では、その婚活は具体的にどうすればいいのか?そこで3番目の要因「出会い格差」がヒントになる。

詳細は省くがこの本の中で、昔に比べて結婚につながる「出会いの格差」が広がった、ということが、いろいろな観点から論じられている(第3章)。その中で重要なポイントは「出会い格差は女性より男性に顕著である」ということだ。女性は出会いの機会にあまり大きな格差はない(女性は職場以外の友達関係などの横のつながりが強い。p.60)が、男性の出会い格差は大きく広がった。

では、個人レベルで可能な対策(婚活)とは何か?

【女性は、出会いの少ない環境にいる男性を狙え!】(←女性全般に言えること)
【出会いの少ない男性は、出会えるように努力しろ】(←男性一部に言えること)

「結婚活動」が「就職活動」のように一般化すれば、出会い格差の問題は解消される。本書は婚活の具体的やり方についても書いている。
(個人的に有用だと感じた情報の一つは、エキサイトやヤフーが運営する『身元保証』付きの結婚サイトでは、プロフィールに公開する情報を各自で自由に選べる。例えば氏名や顔写真を伏せて、相手探しが出来るようになっていて、犯罪等に巻き込まれるリスクはかなり小さいということだった。)
出会いは「結婚につながる出会い」でなければならないが、

【合コンは、結婚につながる出会いにはならない】

ということも書いてある。(これは「普通の合コン」についてである。そうではない合コンもあるらしい。pp.133-138)

私がこの本を読んで思い浮かべたのは「井上康生と東原亜希」である。柔道選手である井上は出会いが少なかっただろう。東原は結婚適齢期の早い段階から積極的に婚活をして(出会ってすぐに、結婚を目指してアタックを開始した)、出会いの少ない「いい男」を刈ることに成功したのである。

最後に少し残念に思ったことは、白河女史が他人の好みや価値観(女性が高所得の男性を好むことや男性が年の若い女性を好むことなど)を「時代遅れだ」、「保守的だ」といった調子で問題視している部分が目に付いたことである。他人の価値観や好みの否定からは、何も始まらないのだ。

------------------------

因みに、「恋愛結婚」とは、結婚を前提としない交際が意図せずして(=婚活無しに)結婚に至ったケースを言うのであろう。将来見通しの無い恋愛から結婚の典型である「できちゃった結婚」については、門倉著セックス格差社会第3章「できちゃった婚と貧困スパイラル」が参考になる。

iPod LOVE

PHP Script by monom.jp / Powerd AWS4.0