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HOME > 和書 > 神様に選ばれるただひとつの法則~人生を勝利に導くコミュニケーション術「プロパガンダ」~
神様に選ばれるただひとつの法則~人生を勝利に導くコミュニケーション術「プロパガンダ」~
おすすめ度:
ランキング:85062
価格:¥ 1,365
発売日:2007-10-05
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ユーザーによるレビュー
やはり、コンサル勧誘になってしまうだろう
(2007-12-31)
プロパガンダを知らない人に伝えようという著者の意図は達成されているだろうと思う。
ただ、選挙でもビジネスでも、実際に行動しなければ結果は出ない。
それを候補者なり経営者が自分でできればそれにこしたことはない。
しかし、現実にはできないわけで・・・
著者の言うとおりに選挙を実施しようとすれば、有効に動く組織が必要だ。
逆に言えば、そういった組織があれば、選挙でもビジネスでも成功できる。
著者はマスコミでも選挙関連で取材されていた。
選挙請負人としての色がついている人が、単なるプロパガンダの伝道師だとは私には思えない。
他の選挙に関する著書も読んだが、結局、当選請負人と言われれば、候補者・関係者は関心を持つだろう。
私には、選挙のコンサル勧誘をしているように強く感じた。
私も神様に選ばれたい
(2007-12-16)
事実を述べることと真実を述べることは異なるというフレーズは目から鱗だった。
真実を述べることが最良とは限らない、事実を述べることで周りを味方につけることも
可能なのだ。
では、事実をどう伝えれば周りに好意的に受け取られるのか、そのノウハウが知りたくなった。
よく、スピーチで人を説得したいときは濃紺のスーツが良いと聞くが、
視覚情報がスピーチの内容やその人物に対する好悪をも左右するのであれば
見た目から入るのは当然なのだろう。
今後の自分の見せ方を検討するためにも、カラーリングについてもう少し詳しく知りたいと
思った。
買わなければ良かった
(2007-12-15)
タイトルとレビューを見て買ってしまったが、
私は、買わなければ良かったと思った。
内容は、一般常識的なこと、実際には使えないノウハウ。
多くのエピソードが著者の自慢話。
一言で言うと、著者の自慢話を伝えるための本です。
がんばってる人向き
(2007-12-01)
テレビに著者が出演しているのを見て、面白かったので。
内容はテレビの話と重複する部分もありますが、地道にがんばってるのにいまいち成果がでない…と感じている時に読むと、それまで見落としていたことに気づけそうな一冊。
表現の仕方やアプローチの仕方ひとつで、同じ人でもずいぶん違って見えるものだというのが、選挙の例を読んでも納得。
本でも紹介されているCMはテレビでも見られたので、さらに面白かったです。
当たり前のことを書いているといわれればそうなのかもしれませんけど、当たり前のことに気づくのが大変なんだと思います。
ビジネスにしろPRにしろ、突拍子もないことより、当たり前+@があるからひきつけられるんだよな、ということを、この本に出てくるちょっとした視点の転換やテクニックから感じました。
欧米か
(2007-11-18)
タイトルの神様に選ばれる・・・というのは、
選ばれるのじゃなくて、アピールして選ばせる!
というのが、分った。こういう、計画的な自己表現は、やはり欧米人の手法だと参考になった。表現の苦手なな日本人はもっと知る必要があると思った。
