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HOME > 和書 > サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践
サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践
おすすめ度:
ランキング:6
価格:¥ 1,575
発売日:2008-07-18
通常24時間以内に発送
こちらもオススメです。
ユーザーによるレビュー
とてもわかりやすい
(2008-08-18)
まったく素人の私ですが、レビューに誘われて購入したところ、先ほど一気に読み終えてしまいました。疑問だらけのところが、とても納得できたような気がしました。証券会社や銀行などと特別な関係が無いためか、客観的な立場で書かれているにもかかわらず、具体的な社名も示してアドバイスされています。政策や対策案も提示されており、政府にはこの通りに実践していただきたいと切望します。
理解しやすい。面白い。
(2008-08-16)
政治や経済の動向、構造の変化にも耐えうる
普遍的な資産運用の考え方を記した本です。
読むにあたって学術的な専門知識は必要ありません。
現実の過去のデータを根拠にして論を展開しているため、
新聞の経済面程度の知識で十分理解可能です。
文章も理解しやすいように書かれています。
・1文がほぼ3行以内の短文で書かれており、明朗簡潔な書き方をしている。
・難解な専門用語も殆ど出てこない。出てくる場合は必ず後に説明を付け加えている。
・節の最後には2行程度でポイントのおさらいを記している。
・全体的に「結論と根拠→詳細な説明」という書き方をしているので、理解し易い。
・重要な単語や文は太字にしている。
私は技術畑の人間で経済・金融はまるでど素人なのですが、
最初から最後までスムーズに理解できました。
資産運用に興味があるが、素人が入り込めるかどうか不安に思っている人には
うってつけの一冊だと思います。
また、純粋に読み物としても面白いので、
金融・経済に興味が無い人にもおすすめです。
本書を読んで感銘を受けた事
(2008-08-15)
今後益々加速すると思われる少子高齢化、増税、低賃金、食料価格高騰の状況にあって、
歴史、哲学、心理学をも駆使してより広い視野に立った著者の認識力には素人ながらにも
わかりやすく説得力がある本だと感じました。
中でも私が特に本書で感銘を受けた部分について書かせて頂きます。
それは、資産運用についての心構えとしてとても大切な事を説かれていることです。
『あなたなら「お金」「健康」「仕事」の3つに、どのような優先順位をつけますか?』
との問いかけを本書の中でされています。
資産運用のために時間を費やしすぎて仕事をおそろかにしたり、
極度なストレスを抱えて健康を害してはいないだろうか。
ややもすると、とにかく儲け話ばかりを羅列した投資関連の本が多い中、
忘れてはならないとても大切な事を見事にズバリ斬っています。
「お金を殖やすことそのものが目的」になってしまって、「お金の奴隷」になってしまっては
本来の目的である、豊かで明るい幸せな人生にはならないと思いました。
自分自身深く反省しなければならない点に改めて気が付かせてもらいました。
このようなきちんとした考えを持っておられる著者はとても信頼できると感じました。
最後に私自信もサブプライムショックで多大な含み損を抱え、途方にくれて今は全く身動きの
とれな状態ではありますが、本書は同じような境遇の方への手助けになってくれる事と思います。
読む前と後を比べると…
(2008-08-14)
本の内容については他の方のレビューに詳しくあるので、
本を読んだ効果について述べようと思います。
この本を読んだ効果は読んだ後にはっきり感じられるでしょう。
読んだ後は書かれたことが当然のこと(これからの常識)として
「当たり前のことだよ」と感じられます。今の状態が当たり前のことだ思います。
しかし読む前の自分を思い出してみると、「株はもう危ないのでは?
FXはどうだろう?投資信託は?」とサブプライムで生じた損失を
何とかしなくちゃと目先のことに頭がいっているか、
これからの投資環境が悪くなりそうなのはわかるがその中で具体的に
どう振舞えばいいかわからないという状態であったと思います。
読む前と後を比べると、頭が切り替わったのが実感できると思います。
これはすごいことではないでしょうか。
まずはこの本で述べられる、こういう資産運用の考え方があると
いうことを多くの人に知ってもらいたいです。
郵便局や銀行は私たちの預貯金で国債を買い、国はそのお金を
無駄な公共事業などに使い借金を増やし続けています。
この本を日本人全員が読んで投資活動をしたほうが、少なくとも
今の国会議員や役人の活動よりいいものになると思います。
わくわくする資産運用の教科書
(2008-08-14)
「株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる」の手法を資産運用全体に広げた内容になっている。
資産運用と資産防衛の両方が学べる資産運用の教科書になると断言できる。
不況期は資産を増やすよりも減らさないことが大事、好況期に大きく増やせばいいという
中原さんの経済の流れ・トレンドに順じた運用法が正しいことはこの数年で証明されている。
読み進むごとにグイグイと引き込まれる文章も健在で星5つでも足りないと感じた。
