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チャートの救急箱−実戦相場への処方箋−

チャートの救急箱−実戦相場への処方箋−
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チャートの救急箱−実戦相場への処方箋−

ユーザーによるレビュー

テクニカル重視する方しない方 あらゆる人におすすめ!  (2008-03-27)

多くのテクニカル分析を解説しています。
基本的な分析手法は当然ながら、一般的チャート分析ツールで目にしないようなテクニカル分析まで広く扱っています。

計算要素と計算式が書かれていて、実際にテクニカル分析を考えている人にはとても参考になるはずです。

あらゆる(と言ってそれほど語弊はない)チャート手法が書かれているので、テクニカルはあまり重視しない方にも辞書本として最適な一冊です。
あらゆる方が持っていて損のない本と考えます。おすすめです。

現在は、新品で扱っている書店は稀でしょうが見かけたら即買うべきです。
古本であっても買って損はないです。
マネックス証券に口座をお持ちの方はマネックスポイントによるプレゼントによって、
現在でも新品本を入手することができます。

チャートの専門問屋  (2005-05-28)

専門問屋だからほぼ全てのチャート戦略が揃っている。デパートのショーケースに綺麗に陳列されているどんな高価な秘法財宝も元をただせば問屋から卸されているので、この本(問屋)からネタを仕入れれば随分と安く済むはずだ。ただし問屋はとっつきにくいし、仕入れた品は自分で磨いたり化粧箱を用意しなければならない。金はあっても時間がなく、仕事の合間に娯楽として相場を張っている方には、値段は高くとも高級デパートから最後まで噛み砕かれた高価な情報を購入するのがお勧め。

お勧めします。  (2005-03-14)

テクニカル分析の本、特にテクニカルインデックスについて解説している本には、計算式が書かれていなければならない。何故ならそのテクニカルインデックスがどのようなものかを本当に検証したいなら、表計算ソフトで値を算出して、計算要素がどう変化した場合、インデックスはどういう風に動くのかを、自分で仮値入力などして検証すべきだから。というのがぼくの持論です。その点についてまず合格です。
またテクニカルインデックスの組み合わせという考え方にもちゃんと言及して、事例紹介している。これも今となってはテクニカル分析の基本だと思います。
そのような意味で、テクニカル分析の本として一冊、という場合はこれを人に勧めています。読み物として頭から最後まで読破するという種類の本じゃなくて、辞書として備えておくといった種類の本だと思います。
いろんな評論家やアナリストという人がいて、残念ながら多くの人はデタラメなことを書いてることが多いのですが、この人の書いていることは、今のところデタラメだと思ったことはありません。書いてる通りにすれば大儲け、なんて本ではありませんが、少なくとも実践の方向性でものを書いていると思います。

テクニカル分析の事典  (2003-08-31)

 様々なテクニカル分析を具体的に解説している。移動平均やローソク足といったどこでも見るものから、RSIや一目均衡表、グランビルの法則といったよく見るものは網羅されている。さらに、それらが系統的に整理されているところが良い。テクニカル分析の事典と言えよう。

 テクニカル分析の指標などは中身を理解することが大切だが、計算できるものは具体的な計算式も書かれているので、パソコンでも使って自分で計算することもできるもの助かる。

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