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HOME > エレクトロニクス > Etymotic Research ER-4S ハイファイ用オーディオイヤホン
Etymotic Research ER-4S ハイファイ用オーディオイヤホン
おすすめ度:
ランキング:19806
価格:¥ 31,800
発売日:2005-09-20
只今品切れ中
商品の説明
???高性能カナルタイプのインナーイヤーヘッドホン。フラットな再生音と解像度の高さが魅力。DVDプレーヤー、ミニシアター用に。こちらもオススメです。
ユーザーによるレビュー
一つの完成型
(2008-07-16)
イヤホンの一つの完成型
もう断言できるだろう
今や10pro、SE530のように
ER-4Sの倍近くまで値段が跳ね上がってるイヤホンも少なくない
そんな強豪相手がそろっている中でも
決して色あせず高い地位を築いている。
どこにそんな魅力があるのか?
知らない
全てに驚異の超ハイファイ ヘッドホンを超えるイヤホン
(2008-06-20)
外観からは想像もつかない高分解能、高忠実度の再生音。自然なバランスの音という意味でもハイパフォーマンス。遮音性も抜群で地下鉄でもOK、ノイズキャンセラータイプの不都合さが一切ない。スピーカーでのオープン再生のような空間ワープや身を包むような重低音は不可能であり、あくまで頭の中での音像だが、逆にスピーカーでは聞こえなかったバックコーラスの歌詞が鮮明。微小音エフェクトでの様々なクリエーターの遊びまでわかって楽しい。
ただし問題点も少なくない。
問題その1:値段が高い →覚悟するしかないが、きっと満足し納得する
問題その2:エージング →ふとんをかぶせて7〜10日間鳴らしっぱなしにする
問題その3:装着感 →慣れるしかない
問題その4:重低音 →他のヘッドセットはまやかしの不自然バランスと心得る
問題その5:接触雑音 →最近のアーチストがステージモニターとしてイヤホンを使って
いるときのように耳たぶの後ろにぴったりとワイヤを通す
問題克服に成功したときの至福は計り知れない。
良くも悪くもHi-Fi
(2008-03-22)
高音域に過敏な耳には鼓膜が破れるんじゃないかと思うほどキーンとした音です。
低域に至ってはタイトすぎて実感できないほど。
ドライバがバランスドアーマチュアであることからブレイクインの期待はありません。
1ヶ月毎日24時間鳴らしっぱなしにしても変化ないんです。
3万円の勉強代だと思って諦め、今はケースに戻してお蔵入りしてます。
かえって高音域の聴き取りにくい方にはオススメです。
科学されたイヤホン
(2008-02-27)
非常に高い解像度、クリアな高音域、タイトな低音、さらには抜群の遮音性、と良いところは他の方も挙げられている通りです。
低音はやや不足に感じることもあるかもしれません。
ポータブル用には長めのコードとタッチノイズさえどうにかなれば、最高のイヤホンだと思います。
音質に限って言えば、やや乾いた透明な音で、4万円台のイヤホンとも競えるレベルではないでしょうか。
エージングが必要だがその後はすばらしい
(2008-02-18)
一日1-2時間のペースで300時間程度経過。
初めて鳴らした印象:耳に刺さる刺激音が気になる。
20時間ほど:高温のざらつきで弦楽器が聞けない(・_・、)
50時間ほど:中高音にプチプチした付帯音でボーカルが興ざめ。。。
100時間ほど:かなりクリアで透明な音色。ボーカルも弦楽器もリアルに再生。
300時間ほど:高温部のざらつき、ボーカルなどで目立った付帯音はほぼ完全に
気にならなくなり、音につややかさ、なめらかさが出てきた。
他のひとも書いているがあきらめずに鳴らし続けてから評価すべきです。にしても
エージングに時間がかかった。鳴らしっぱなしにでもしておけば良かったのか(^^ゞ
分解能が高く、空気感や音楽表現にもっとも重要な音の隙間や静止の描写がすばらしい。
音の実在感が特に顕著。音楽の根本がメロディーやリズムでなく音そのものへの感動である
ことに改めて気づかされる。
堅めのコードは絡まらないため、いらいらせず非常に正解。ただ、コードから伝わる
伝達音を軽減するために耳にかけることは必須。
