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HOME > エレクトロニクス > ULTRASONE ヘッドフォン edition9 密閉ダイナミック型

ULTRASONE ヘッドフォン edition9 密閉ダイナミック型

ULTRASONE ヘッドフォン edition9 密閉ダイナミック型
Array/ ULTRASONE
おすすめ度:
ランキング:36838
価格:¥ 241,500
発売日:2006-10-17
通常24時間以内に発送


商品の説明

ULTRASONEより待望のeditionシリーズ第2弾登場!
???2003年世界999本限定で鮮烈なデビューを果たし、ULTRASONEの顔ともなったedition7。
???目的を最高のレベルで満たすために、素材を厳選し、ドイツ本社の技術者がひとつひとつ手作りで仕上げるという、その贅沢。
???設計、製造、検査、一連のプロセスにおいて一切の妥協を排し、音質的にはもちろん、心地良さの点でも極上であることを目指したULTRASONEのフラッグシップ・モデルだ。
???最高の気分で視聴できる環境をしつらえるに、これほどシンプルな回答はない。

edition7のコンセプトを引き継いで
???edition7と同様の設計をベースに全体をシックで落ち着いたブラックトーンで仕上げた。ハウジングには、硬質クロームのロゴ・エンブレムが輝き、ひとつひとつにシリアルナンバーを刻印(※)したエンブレム(クローム鍍金真鍮)を搭載。イヤパッド、ヘッドパッドには、最高級レザー「エチオピアン・シープスキン」を採用している。
???本体と付属アダプターがコンパクトに納まる、スタイリッシュな軽量アルミニウム・キャリングケースに格納してお届けする。
※シリアルナンバーのご指定にはお応えできませんので予めご了承ください。



ULTRASONE特許技術「S-Logic」搭載

???従来のヘッドフォンでは、両耳のすぐ脇で音が発生し、頭の中に定位する。その鳴り方は実際の自然な音場と比べると異質であり、長時間聴いていると非常に疲れてしまう。 長年のリサーチと実績の積み重ねによって完成したS-LOGICナチュラル・サラウンドサウンド・システムは、ヘッドフォンでありながら自然な音の響きと定位感を実現する。S-LOGICはヘッドフォンだけで、外付けのプロセッサー等がなくとも、すべての人に自然なサウンドを提供する。
???これまでのヘッドフォンでは、スピーカー部分は鼓膜にダイレクトに相対する位置に装備されている。S-LOGICナチュラル・サラウンドサウンド・システムでは、耳へのインパクトを十分に計算し、スピーカードライバーをセンターから意図的にオフセットした位置に組み込んでいる。この工夫によってかつてない音の響きと定位感を獲得し、一度聴いたら手放せないヘッドフォンが生まれた。
???S-LOGICのスピーカーから発生した音は、そのまるぐに器管の中にぶつかっていくのではなく、まず器管に反射する。この、謂わば回り道がサラウンド サウンド再生では非常に重要なポイントとなる。
???人間の耳のつくりはひとりひとりちがっており、当然ながらすべての音はその個性をベースに聴いている。音が耳に入ってきたら、解剖学的に個性をもった器管を通って脳に到達する。 その間は、特定の周波数レンジが強められたり弱められたりするフィルターのような働きをして、音の方向性の判断材料を提供する。こうした情報を得た脳は、音を空間的なイメージと共に再生することができる。
???重要なのは、人間は各々が全く個性的な外耳を持っており、それがその人の「聴こえ」を決定づけているということ。ULTRASONEがどんな人にも効果があるのは、そこへまず音が反射するという、音の“回り道”効果を利用しているからだ。
???S-LOGICは、長時間仕事でヘッドフォンを使用する、プロフェッショナル・ユーザーのために開発されたものだ。そして、彼らのフィードバックにより、今、すべてのULTRASONEヘッドフォンがこのS-Logicを採用している。録音現場やマスタリングでエンジニア達が採用するS-LOGICヘッドフォンは、サウンド・クォリティにこだわるハイエンド・オーディオファイルやホームシネマ・ファンに特にお薦めしたい製品だ。

低周波電磁波を98%低減する「ULE」技術搭載

???プロフェッショナル向けに製品を開発する際、毎日何時間もヘッドフォンを使用するヘビーユーザーを想定しなければならない。ユーザーの健康はメーカーにとって重要な課題。
???電磁波の健康への影響が懸念されるようになって既に長い時を経ている。ULTRAOSNEは入手できる限りのヘッドフォンを収集して、それらが発生する電磁波を測定した。
???確定した規制値がないとはいえ、健康不安を排除する研究はメーカーにとって火急の問題として捉えるべき。よって、現行の他社モデルとの最大比較98%の低減を実現する。
???ULTRASONEのヘッドフォンは標準タイプでも同比約60%におよぶ電磁波低減を実現している。

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ULTRASONE ヘッドフォン edition9 密閉ダイナミック型

ユーザーによるレビュー

最高級  (2008-08-25)

このメーカーのヘッドフォンは基本的には音を圧縮したような表現が共通で聞いたときに感じる迫力や押し出しが強くなり好みは分かれる。(強力にコンプレッションをかけたリマスタCDに似ている)ウルトラゾーンの音が好きなら最高のヘッドフォンだろう。
音質に関しては問題はない。
掛け心地は他の方の意見同様コストパフォーマンスは低めである。

そしてこのヘッドフォンを聞くならDAPで聞くのは好ましくなく全くヘッドフォンを生かせていないと言わざるをえない、アンプについては好みがあるが最低でもDR.DAC2位の実力がほしい。しかしこのレベルならP−1やm902を用意してもはまるだろう。
とにかく十万円を超えるヘッドホンクラスになると鳴らしきるためにそれ相応のアンプが欲しい。
鳴らしきると言うことを考えると値段が。。。ので星4つ

天国から地獄まで  (2008-08-09)

このヘッドホンに苦手なジャンルは無い。クラシックからノイズミュージックまで、全て中の上といったレベルでこなしてくれる。

自分は、このヘッドホンでハードで悪録音な音源ばかりを聴いていた。それでもそれなりに満足はしていた。

だがある日、このヘッドホンの性能を確かめる目的で購入した打ち込み系の音源を聴き、このヘッドホンの本当の実力を知って驚愕した。

高解像度ゆえの肉質感で全ての音が的確に描き出され、凄まじいキレで音が頭全体を覆うようにランブルする。
目の前には圧倒的情報量の嵐。音の洪水。私は招かれざる宴の場に足を踏み入れてしまったようだった。

エマージェンシー!気がつけば私はedition9を投げるようにして頭から引き離していた。

『なんだ、これは……!!』
荒れた呼吸を整えようともせず、私は必死に誰かへ問いかけていた。
もしかしたら、それは自分へだったのかもしれない。私は何を見たのか、何を感じていたのか、何が起こっていたのか………

あれ以来、私はedition9をケースから出したことは無い
それは恐怖ゆえか、またはその他の何かのせいなのか、私にはわからない。

ランブルという言葉の意味をわかっていない私に言えるのは、あの時、私が体験したあの音は
狂気と至福が同居する、ある種夢のような領域に存在する音だったに違いない。
もっと大げさに言わせてもらえば、それは天国への扉を叩く音だった。
地上から地獄まで、走ることをやめない荘厳なる馬車の音だった。

そして今、私が愛用しているのは若者たちの話題の的である、きらめくハウジングのアルバナライブ!
いいよね、アルバナ。あぁアルバナアルバナ。

アルバナでニルバーナ聴くよー

密閉ダイナミック型ヘッドホンの一つの完成形  (2007-10-18)

ドンしゃり感や音のこもりも無く解像度が大変高い事に驚く。かといって開放型にあるような、抜けすぎて低音にしまりがないということもない。またハウジングも大きくなく、折りたため持ち運びも出来るし、重量があるわけでもない。インピーダンスが低いのでiPodのようなポータブル機でも十分鳴らすことができる。ただ、オーディオテクニカのWシリーズが好きな人には音の好みとして、合わないもしれない。装着感はそれぞれの好み。Sennheiserの締め付けがOKな人には特に問題無いと思う。ただ、気にくわないのはメーカーの姿勢かな。日本限定生産500台といいつつ、売れてきたら突然増産する。そのため事市場価格の急激な下落が起きている。これは、はじめに購入した忠誠度の高いユーザーへの裏切りに近い行為。希少性から価値を見いだし、定価に近い金額で購入した人もいると思われるので。それを差し引いても、これは密閉ダイナミック型ヘッドホンの一つの完成形だと思う。

ノリよく聞くには最高のヘッドホン  (2007-08-18)

40万近くするedition7の後継機とされていますが音質的にはあまり変わりはないようです。

比較的10万以上する高級機種は、
ノリのよさより心地よさや繊細さを重視しているものが多いのですが、
この機種はノリのよさに重点を置いており、どのジャンルでも非常に高いレベルで鳴ってくれます。
さすがにこの値段なので迂闊に手を出すのは気が引けると思いますが、
一つ一つの音の分離、低音の質とスピード感はすごいものがありますので、値段相応の音は出ていると思います。

装着感は良好です、人によっては頭頂部が痛くなる人もいるかもしれないです
収納ケースがかっこいいのもよいですね。

iPod LOVE

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