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HOME > エレクトロニクス > PCI Digital Audio Board SE-200PCI
PCI Digital Audio Board SE-200PCI
おすすめ度:
ランキング:5512
価格:¥ 13,795
発売日:2006-12-10
通常24時間以内に発送
こちらもオススメです。
ユーザーによるレビュー
聴こえなかった音が聴こえた!
(2008-06-13)
これまで、S社のサウンドカード(2万円程度)を使用していました。
とくに問題はなかったのですが、OSをVISTAに更新したのをきっかけに本製品を購入しました。
購入した理由は、某比較サイトのクチコミで非常に高い評価&手頃な価格だったからです。
ONKYO製品は自作PCとの相性がシビアだと聞いていましたが、私の自作マシンでは問題ありま
せんでした(設定の際はマザボの音源を無効にする必要あり)。
現在、RCA出力で2.1ch装置(1万円前後の安物)につないでいますが、それほど音楽にシビア
でない私でも音質がとても良くなったと感じています。いままで聴こえなかった音が聴こえ
ます!とくにJAZZやクラシックなどでその違いを感じます。
ひとつ言わせてもらえば、Windowsで音量が管理できず、バンドルのソフトでしか音量調整が
できない事。しかし、これは音質重視設計ゆえのものであり、個人的には問題ありません。
とにかく、良い買い物をしたと満足しています。
SE-200PCI LTD発売にあたって
(2008-04-07)
発売以来、本製品と某社の製品を差し替えながら使っています。どちらもPCのノイズは完全には除去出来ずまれにプチノイズがはいります。又スロットの場所によってもノイズの量も変わります。SE-200PCIのデジタル出力はアンプ側が高精度・高品質のD/A変換出来るものなら好評の200PCIアナログ出力と変わらないか、好みによりどちらも一長一短です。某社のアナログ出力オペアンプを交換出来るaudio boadはオペアンプによって大きく表現が変わります。オペアンプバーブラウン社のOPA2277PAを現在使用してますが、アナログ出力については200PCIよりも解像度も高く表現豊かと思います。LTD品がどの程度変わったのか分かりませんが、最終的にはユーザー側の判断によりますね。
なかなか具合が良いです
(2008-03-25)
今まではオンボードのスピーカー端子からアンプにつないでいましたが、メインのプレーヤーがPC(iTunesに登録したMP3)なので、サウンドカードなるものを初めて買ってみました。だから他のカードとの比較は出来ません。
・これを選んだ理由
いたって単純です。オーディオ系のメーカーで、サウンドカードを出しているのがオンキョーかヤマハしかなく(業務用とかならあるんでしょうけど)、ヤマハの”キレイ”系の音が好きではないからです。(使ってるアンプがサンスイ、スピーカーがアルテックということで好みがお分かりいただけるかと思います)
・オンボードからの変化
大きかったです。元データの音が素直に出ている感じ。ただ、他のサウンドカードを知らないので、これがこのサウンドカードの特製なのか、それとも接続ケーブルがステレオ・ミニ⇔RCAピンから、RCAピン⇔RCAピン(金メッキもしていない普通のもの)に変わったせいなのかは不明。
・コストパフォーマンス
買ったときのここでの価格は13485円でしたが、高いと思います。CDプレーヤーを買うことを考えると・・・ 十分満足です
・星4つの理由
使ってるアンプもスピーカーも30年以上前のもので、今のものと比べると、上も下も大域が狭いですから、その手のものにはちょっと合わないカモ?上も下もスパーンと出る現代アンプやスピーカーなら、よく合うと思います。
せっかくのRCA端子ですから!
(2008-02-19)
以前にSE-90PCIをレビューさせていただいたのですが、うちのシステムを少し変更しましたので書かせていただきます。残念ながら1つの商品に1レビューが原則のようですのでこちらに書かせていただきますが、どのシリーズにも共通していえることだと思います。
私はSE-90PCI→RCAケーブル→プリメインアンプ→スピーカーという構成なのですが、付属のRCAケーブルからオーディオ専用の物(様々な価格帯、メーカーがあります)に変更したところ、劇的な変化がみられました。ケーブルはONKYOの音作りの傾向に沿ったものが適切だと思います。深みが増しながらも解像度の高い低音、ヴォーカルの艶が非常に心地よい、いままで聴いていた高音が引っ込んでいたと思わせるほど伸びのあるものになりました。
RCAケーブル一つで変わるものだなと関心致しました。他のONKYOのサウンドカードにもいえることですが、せっかくこだわったRCA端子があるのだから使わないのはもったいない。RCA→RCAが理想のの繋ぎ方であると思います。是非お試しあれ。
レビューを書いていて微妙に内容がずれていると自覚しておりますが、使用されている方に少しでも参考にしていただければ幸いです。
快適なPCオーディオライフを楽しみましょう。では。
鑑賞・リスニング用のみとしてであれば
(2007-09-03)
音楽をやっている者です^^。
元々、音楽製作と併用してゲームもする事を考慮し
この機器を購入しましたが
星2つと辛口な部分であるのは≪PC-パソコン内部音が録音できない≫事にあります。
つまりPC内に鳴っている音を、機器単体で録音する機能が無いという事ですので
直接、ライン出力からライン入力へRCAプラグで接続し、PC内部音を録音するために
モニタリング≪試聴≫しながらの録音が出来ないという難点にあります。
(ONKYO 問い合わせ済み)
別途、ライン出力に二股分岐プラグを使用して
ヘッドホンとライン入力につなぐ方法もありますが…混乱する位の接続が必要ですw
一般的な環境で必要になるのは
SE200PCIカードの≪RCA OUT≫に
RCAプラグ(出力)〜3.5mmミニピンプラグ(入力)
↑の3.5mmミニピンプラグ(入力)に、3.5mmの分岐プラグ(出力x1 入力x2)を挿して
入力x2のひとつには、スピーカー・ヘッドホンを挿しモニタリング。
入力x2のもうひとつには、3.5mmミニピンプラグ(出力)〜RCAプラグ(入力)コードを挿し
RCAプラグの(入力)を、SE200PCIカードの≪RCA IN≫へ
RCAを3.5mmにさせて、3.5mm〜3.5mm二つへ分岐させる
状況に応じ、多数の変換プラグを別途購入しない限りは
そのままでモニタリングしながらの録音は出来ません。
また、このライン入出力・直つなぎの録音方法では
カードそのもののノイズの除去が優れていても、ノイズが顕著に現れてしまいます。
このため、内部録音のために別途カードを用意し
SE-200PCIは、ラインから音声入力するのみで使用し
別途カードにて、ミックスPC内部録音をするという形になります。
確かに音質の点ではPCとしては、優れて綺麗な部類に入るでしょう。
ただ、先駆けで115まで持っていったという
115のs/n比をうたっていますが、90も100も115も
そこまで、たいした差はないように思います。
素人耳としても、5倍、6倍の資金を出さなくても良いのでは?と(汗)
サウンド・ブラスターなど
¥3000以下のカードでも内部音を録れる事は、基本前提にしていますし
(Windows Sound Recorder 機能、使用用途など)
こもった感じのカード音には、高音域の高いスピーカー・ヘッドホンで
逆にサラ付いた、キンキンと鋭い感じのカード音には低音域のスピーカーで
値段に左右されず、バランス次第で十分使えるのは山ほどあるかと思います。
当方は、発売当時2万円強で購入しましたが
機能的な事を考えると、まだまだ若干高めかもしれません。
観賞用としてのみであれば、ノイズは少なくストレスも少ない方です。
ただ、PCは、Activeスピーカーもヘッドホンも基本的には3.5mmジャックなので
入門者であっても分かりやすく、挿せば聞けるというように
RCAの入出力に加えて、3.5mmジャックを付け足すなど
もっと≪機能的な手軽さが欲しい≫と思うところですね。
