
来週、正式発表される予定のiPhone 18 ProとiPhone 18 ProMax。
とある保護ケースメーカーがフライングで保護ケースの販売ページを公開したことで、カラーバリエーションが判明しました。
カラーバリエーションは、ダークチェリー、ブルー、シルバー、ブラックの 全4色。
正式なカラー名は、保護ケースメーカーによると、これまで新色として「ダークチェリー」とされていたカラーは「プラムパープル」と呼ばれ、ブルーは「アイランドブルー」、シルバーは「サンライズシルバー」、ブラックは「ジェットブラック」と明記されています。

本体デザインは、前年のモデルiPhone 17 Proとほぼ同じですが、保護ケースメーカーによると若干サイズ変更があるようで、 iPhone 18 Proに既存のiPhone 17 Proケースは装着できないとのこと。
カメラモジュールの厚みが若干増しているようです。

iPhone 18 Proに搭載されるのはA20 Proチップで、AI処理に長けているとされ、Geekbenchのスコアは、シングルコア 4090 / マルチコア 11350で、iPhone 17 Proのスコア(シングルコア 3166 / マルチコア 8755)から大幅にパフォーマンスアップしています。
このスコアが本物だとすれば、A20 ProチップのパフォーマンスはM4チップとほぼ同等ということになります。
同イベントで発表予定の折りたたみデバイスのiPhone Ultraばかりに注目がいきがちですが、日常的に使用するなら、デザインそのままで大幅に内部アップデートされたiPhone 18 Proの方が良さげかも?
- Source yeux1122