コスパ最強のiPadやiPhoneスタンドが決まる!(異論は認めない)

AmazonBasic iPad iPhone Tablet Stand 05

ずーっと、買おう買おうと思っていたタブレットスタンド

1本足のスタンドタイプや100円ショップで売っているチープな物など、購入するきっかけは今までありつつも、なんとなくスルーしてきたのですが、今回、Amazonベーシックから出ているオーソドックスなスタンドを購入してみました。

購入にあたって重視したポイントは、「折り畳める」ことと「造りがしっかりしている」こと。

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Macの連係カメラで使えるiPhoneマウンターの3Dプリント用データが提供

CameraMount MagSafeStand 3DPrint 04

久しぶりの3Dプリンターネタ。

macOS 13 Venturaの新機能として注目の「連係カメラ」は、iPhoneの外カメラをMacのWebカメラとして使える機能ですが、利用するためにはiPhoneをモニターの上に設置する必要があります。WWDC 2022の基調講演では、Belkinから発売される専用のマウンターを使えとありましたが、それに先駆けて、3Dプリンターを使ったマウンターが登場しています。

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ありそうでなかった、iPad Proを磁力で着脱できるVESAマウンター

IPadPro MagneticVESAMount 04

ありそうで無かった?
磁力で着脱できるiPad Pro用VESAマウンター

機能そのまま「Magnetic VESA Mount」という製品で、モニターアームやスタンドのVESAマウントに取り付けて使います。

価格は12.9インチiPad Pro用が49ユーロ(約6,300円)、11インチiPad Pro用が39ユーロ(約5,000円)。

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ミニ三脚は軽ければ軽いほどいい、ジンバルも捨てて500gも軽量化できた!

Ulanzi mini tripod MT08 04

手持ちのガジェット類が増えてきて、電車移動や徒歩だと荷物が重く感じるようになり、軽量化を考えました。1つ1つは200g程度でも、その数が増えるとなかなか重くなるものです。

モバイルバッテリーやUSB充電器、iPad mini 6とiPhone 12 miniは必需品なので持ち運ぶとして、動画撮影兼モバイルバッテリーとして使うスマホ用ジンバルはやや重く、観光地じゃない街中だと目立ってしまうので使いづらさもあって、シンプルにミニ三脚に切り替えました。

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まるで自撮り棒みたいなDJI OM5、3軸スマホジンバルで290gの軽さ

DJI OM5 05

DJIのスマホ用スタビライザーにニューモデルの「OM5」が登場しました。

旧モデルのOM4は価格改定された「OM4 SE」として販売継続されます。

Osmo Mobileはスマホ用の3軸ジンバルとして登場した製品で、Osmo Mobile 2ではお手頃価格になり、Osmo Mobile 3では折りたたみ式になり、OM4では着脱が磁石に変わるなど、毎年のように変化が楽しめるシリーズでもありますが、今回のOM5では、とうとう“自撮り棒(延長ロッド)”が内蔵されました。

スタビライザーでありながら、持ち手の上の部分を自撮り棒の様に21.5cm伸ばすことができます。

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