GoogleマップでAからBのルートや距離、所要時間を調べる方法

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地図アプリを使っている時。現在地からのルート検索ではなくて、離れた場所のAからBまでの距離やルートを知りたい時があります。

マップ上の直線距離を算出するWebサービスとしては、マピオンの「キョリ測」が有名ですが、実はGoogleマップにも同様の機能があります。

Googleマップで普通にルート検索するだけだと、現在地からピンをした目的地までのルートになりますが、そこからさらに設定を変えることで、AからBまでのルート、距離、所要時間を調べることができます。

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Androidを落とした時のためにGoogle版の「探す」をセットアップしておく

スマホが普及してそれなりの性能の製品が安価で手に入るのようなった昨今、iPhoneとAndroidの両方を使っているユーザーも多いと思います。

iPhoneやiPadには、Apple IDでログインしておくだけでいつでも位置情報を確認することができる「探す(Find My)」があるので、万が一端末を紛失しても、その端末がネットワークに接続されていれば現在地を知ることができます。

iCloudの1サービスなので、WebブラウザさえあればiPhoneやiPad以外からでもログインして探すことができるので、iPhoneを紛失しても安心なわけですが、Androidを紛失した場合はどうすれば良いのでしょうか?

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iPhoneの「探す」と同じようなサービスをGoogleが提供しているので、Androidの場合はそれを利用すればOK。

Google Payで“探す”と検索するとトップに表示される「端末を探す」というアプリで、これをセットアップしておけば、もしAndroidをどこかに落としてしまっても、iPhoneやPCから探すことができます。

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YouTubeの税務情報の提出を済ませた、マイナンバーと住所の入力くらいで完了!

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YouTubeから収益に関する重要なメールが届いていました。

重要みたいな題名のメールが来ると「どうせ良くない知らせでしょ・・・」と思ってしまいますが、今回のメールもちょっと面倒な作業が必要になりそうな内容でした。

源泉徴収税の控除の為に、税務情報を5月31日までに提出してねという内容です。日本在住のクリエイターの場合、税務情報を提出すれば収益から差し引かれることはありませんが、提出をしない場合は、収益から最大24%が税金として差し引かれる可能性があるということで、何が何でも提出しないとヤバい内容となっています。

税務情報の提出にはマイナンバーが必要となります。

必要なのはマイナンバーの数字だけなので、マイナンバーカードを作っていない人でも、マイナンバーを作る前段階であったペラペラのあの通知カードに記載されているマイナンバーを入力すればOKです。

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