「AirMac」シリーズ向けに「KRACKs」を修正したアップデートが提供開始

AirMac Update

Appleが、ルーター製品「AirMac」シリーズのファームウェアアップデートをリリースしています。

12月13日(水)より新しくリリースされたのは「AirPort Base Station Firmware Update 7.7.9」と「AirPort Base Station Firmware Update 7.6.9」。

10月に発見されたWi-FiのWPA2暗号化の脆弱性「KRACKs」を修正するセキュリティアップデートとなっています。

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「iMac Pro」に付属する黒いApple純正Lightningケーブル

AppleBlackLightningCable 02

Apple純正の黒いLightningケーブルの存在が確認されました。

Appleの純正ケーブルといえば“白”というのが一般常識となっています。もちろんLightningケーブルも、これまで白色しかありませんでした。

この黒いLightningケーブルは、12月14日より発売開始となる「iMac Pro」の付属品として同梱されています。

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古いiPhoneはバッテリーを新品にすると本来の性能が復活する、隠された機能が明らかに

 IPhone BatteryClockdown 02

iPhoneのバッテリーについて、かなり興味深い話題が出ています。

海外フォーラムRedditのスレッドに寄せられている報告によると、古くなったiPhoneのバッテリーを新品に交換したところ、モッサリとした動作が改善したということです。

これはどうやら、iPhoneのバッテリーが劣化してくると、意図的にCPUがクロックダウンされる仕様になっているようで、バッテリーを新品交換することで正常なクロック数でCPUが動作するようになり、サクサクした使用感が戻ってきたといいます。

(「iOS」のアップデートにより、旧機種を意図的にモッサリ化しているわけではなかった?)

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「Mac mini (Mid 2011)」のサポートが完全終了、2018年末にはLate 2012も・・・

Macminimid2011 end

2011年に発売された「Mac mini (Mid 2011)」が、オブソリート製品にリスト入りしました。

オブソリート製品にリスト入りしたことで、(米国とトルコを除き)AppleやAppleサービスプロバイダによる修理サービスや、部品の調達といったハードウェアサポートが完全に終了されることになります。

2011年モデルの「Mac mini (Mid 2011)」は、アルミのユニボディ筐体になったMac miniの2代目として登場。光学ドライブが廃止された初めてのモデルです。

CPUはIntel  Core i5 / Core i7(Sandy Bridge)、1333MHz DDR3 RAMを最大16GBまで搭載可能、プリインストールOSは「OS X Lion」でした。

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macOS High Sierraのrootログイン修正パッチは罠、日付バグ「Month 13」の原因に

Month13 bug

先日、macOS High Sierraのrootログインバグを修正するパッチ「Security Update 2017-001」がリリースされましたが、このパッチでまた新たな問題が発生しているようです。

もしかすると、早い段階で「Security Update 2017-002」がリリースされることになるかもしれません。

まずはじめに、この修正パッチはインストールしただけでは効果がなく、再起動しなければ意味がありません。ところが、修正パッチのインストール後に強制再起動されない為、再起動せずにそのまま使用しているMacユーザーも多いようです。

該当する修正パッチを当てた方は、早目の再起動をといいたいところですが、このパッチは実は罠でした!

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