新型iPad ProはM1チップとThunderboltポート搭載、ミニLEDは12.9インチのみ

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本日、4月21日(水)のAppleイベントで新型iPad Proが発表されました。

噂されていたスペックそのままという感じですが、搭載されているチップがApple M1チップまんまという大胆仕様。もはやAチップじゃなくなりました。

iPad Pro搭載のApple M1チップ

  • 8コアCPU
  • 8コアGPU
  • 16コアNeural Engine
  • 8GB RAM:128GB、256GB、512GBストレージ搭載モデル
  • 16GB RAM:1TBまたは2TBストレージ搭載モデル

11インチと12.9インチがありますが、12.9インチのみミニLEDパネルのLiquid Retina XDRディスプレイが搭載されます。

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Apple、Apple TVとHomePodの複合機や画面付きスマートスピーカーを開発中

Appletv plus homepod

Bloombergの記事によると、Appleは「Apple TV」と「HomePod」を組み合わせた製品を開発しているらしい。

セットトップボックスの「Apple TV」とスマートスピーカーの「HomePod」を組み合わせたスマートホームデバイス。

「Apple TV」は2017年から新型が登場していませんし、「HomePod」は、つい最近販売中止になったばかり。不人気デバイス同士の複合機という見方もできますが、一体どのようなデバイスになるのか。

動画を観たりゲームをするという「Apple TV」のような使い方に加えて、音楽の再生やSiriの音声アシスタントといった「HomePod」のような使い方もできるといいますが、動画の音声はスピーカーから出るのでしょうか?

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新型Apple TVは4K@120Hzのリフレッシュレートに対応(現行モデルは4K@60Hz)

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今後登場する新型Apple TVは、4K@120Hzのリフレッシュレートに対応するかも。

この所、あまり話題性がないApple TVですが、新型Apple TVについての新情報が久々に出てきました。

9to5Macの記事によると、先日リリースされたtvOS 14.5ベータ版の内部コードから、「120Hz」「supports 120Hz」という文字列が発見されたということです。この文字列は、Apple TVのインターフェイスを制御するシステムファイルに複数追加されていることが発見されたということから、120Hzのリフレッシュレートをサポートする事を示唆していると考えられています。

tvOS 14.5より、120Hzのリフレッシュレートがサポートされることになるとして、問題はその対応機種です。

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Apple TV 3のホーム画面からYouTubeアプリが無くなる

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3月より、Apple TV 3のホーム画面からYouTubeアプリが無くなります。

Apple TV 3は、2012年3月に登場した第3世代のApple TV。Apple A5チップ / 512MB RAM / 8GBストレージを搭載、1080pの出力に対応。現行のApple TVのようにtvOSではなく、Apple TV SoftwareというOSで動作するセットトップボックスです。消費電力はわずか6Wという省電力も魅力の1つ。

ホーム画面にあるアプリから各種動画サブスクサービスを利用できるので、今でも現役で使っているという人も多いでしょう。

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Apple TV+の無料期間がさらに延長された理由は?

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先日、「Apple TV+の無料期間を7月まで延長します」というメールが届きました。

Apple TV+はAppleが提供している動画サブスクサービスで、2019年11月よりサービスが開始されました。

iPhone 11を購入した時の特典として1年間無料で利用できたので登録していたのですが、当時はコンテンツはあまり豊富ではなく登録しただけで放置。無料期間が終了する直前にサブスクを解除するつもりで、カレンダーにリマインダー登録していました。

当初、2020年11月で無料期間が終了する予定でしたが、その後に2021年2月まで無料期間が延長され、さらに謎の延長で2021年7月まで無料で観られるようになりました。(ラッキー!)

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