iPhone 13は12よりノッチが小型化、カメラユニットは巨大化、本体はやや厚くなる

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9月に登場が予定されているiPhone 13シリーズについてのリークが、少しずつ出てきました。

先日、ノッチが小さくなったフロントパネルや3DCADデータから作成されたモックアップの写真が公開されましたが、今回はその続報になります。

まず、小さくなったノッチですが、現行モデルのiPhone 12と比較した写真がアップされています。

左右にアプリアイコン1個分ほど縮小されているのがわかりますね。マイク穴は上に移動して、カメラやセンサー類を詰めて配置することで小型化されています。

iPhone 13の場合、左右にステータスアイコンを1つずつ配置できそうなスペースが空きますが、画面サイズの小さなiPhone 13 miniでは厳しいものがあり、UIの変更があるかどうかは微妙なところです。

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iPhone 13はノッチが小型化、カメラレンズが斜めに配置される

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今年の9月に登場するiPhone 13については、以前よりノッチが小さくなるとされていますが、それを裏付ける証拠として保護ガラスパネルのサンプル品の写真や、3DCADデータから作られたという3DレンダリングCGがあります。

iPhone 13シリーズはiPhone 12の筐体をそのまま使用するとされており、基本的なデザインは変更されないと言われていました。しかし、フロント部分はノッチが小さくなり、リア部分はカメラユニットに変更が加えられていることが今回の画像で明らかになりました。

MySmartPriceに掲載された3Dレンダリング画像をチェックすると、まずフロントのノッチ部分は従来のものよりも短くなり、スピーカー穴はベゼルの真下ギリギリに配置されています。これは、ノッチを小さくするためにスピーカー穴を再配置した為です。

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Appleイベントが4/21に開催!Siriによる事前リークはマーケティング手法かな?

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Appleスペシャルイベントが4月21日(水)午前2時から開催されます。

今回、Appleからの正式発表が行われる少し前に、SiriによるリークとTwitterのハッシュフラッグ #ApppleEventによるリークから、イベントの開催日時が明らかになりました。

Twitterのハッシュフラッグによるイベントのリークは前回もありました。Appleは最近、リークという体をしたマーケティングの手法を用いるようになっています。ハッシュグラッグとは、ハッシュタグの横に独自のアイコンが表示される機能で、企業やイベントの告知に用いられます。そのハッシュフラッグのアイコンを拡大したものが、上の画像です。

ApplePencilで描いたようなAppleロゴは、今回のイベントのロゴマークになります。

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新型iPad Proは4月下旬に発表、ミニLED搭載は12.9インチ限定で出荷数が少なめに

Ipadpro2021 12 9 miniLED

当初、3月登場と噂されていた新型iPad Pro
その後、4月初旬に延期されたといわれていました。

その4月も、そろそろ中旬に入ろうとしています。一体いつ登場するのでしょうか?

Bloombergの最新記事では、この新型iPad Proの登場時期について言及されており、それによると、ミニLEDディスプレイを搭載するのは12.9インチモデルのみだということです。さらにミニLEDパネルの供給が遅れていることから、製品の発表自体は4月後半に行われるものの、ミニLEDディスプレイを搭載する12.9インチの新型iPad Proの出荷は、それよりも先になり、さらに出荷台数は限定的なものになる可能性があるだろうとしています。

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AppleロゴがミスプリされたiPhone 11 Pro、3倍の値段で取引される

Applelogo missprint iPhone11pro
(Photo: Internal Archive)

このiPhone 11 Pro。
よく見ると、ちょっとだけAppleロゴの位置がズレている・・・!?

製品写真と比較してみると、たしかに右寄りにズレていることがわかります。

こちらのiPhone 11 Proは、製造工程でAppleロゴの部分がミスプリントされた端末。通常であれば、ミスプリントがあるパーツは検品ではねられるので、組み立てられることはありませんが、こちらの端末は工員の見落としか何かで、そのまま組み立てられてしまったようです。

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