
来年発売されるMacBook Neoの後継モデルには、タッチスクリーンが搭載される可能性があるとアナリストが予想しています。
MacBook Neoは低価格モデルとして、米国で599ドルという価格で発売されました。大学生や教職員なら学割価格の499ドルで購入することができる、手頃なMacBookとなりますが、1年後に登場する第2世代のMacBook Neoにはタッチスクリーンが搭載される可能性があるというのです。
アナリストのMing Chi-Kuo氏は、第2世代MacBook NeoのSoCはアップデートされたA19 Proチップになり、RAM は8GB → 12GBへ増え、タッチスクリーンが搭載されると予想。
MacBookへのタッチスクリーンの導入は、2026年末に登場予定のMacBook Ultra(MacBook Pro)で初めて導入されます。それに合わせて、macOS 27でタッチ操作に対応するインターフェイスが導入され、 その後、2027年の春に登場するMacBook Neo 2でもタッチスクリーンが搭載されるという流れになります。
タッチスクリーンの導入により、タブレットに慣れた若年層のユーザーでもMacに馴染めるようになるので、入門用として位置づけられているMacBook Neoへのタッチスクリーンの搭載は非常に理にかなっています。
タッチスクリーンの搭載とSoCのアップデートが行われても価格据え置きであれば、MacBook Neo 2は人気のモデルになりそうです。
- Source MacRumors