
2026年モデルのiPad Airが発表されました。
11インチモデルの価格は98,800円からで、M3チップからM4チップへとアップデートされています。
デザインはそのままでM4チップに変わっただけのアップデートですが、M3チップからM4チップになったことで、搭載されているRAMが8GB → 12GBへ、さらにメモリ帯域幅は100GB/s → 120GB/sへとさらに高速化されました。
また、ワイヤレスチップがApple製のN1チップに変更されており、Wi-Fi 7とBluetooth 6をサポートしています。 Wi-Fi + Cellularモデルには、Apple製のモバイル通信モデムであるC1Xチップを搭載、M3 iPad Airよりも最大50%高速なモバイルデータ通信が行えます。
見た目は同じでも、内部は結構アップデートされているiPad Air。
ただ、このiPad Airに搭載されているM4チップについては、MacやiPad Proに搭載されている物よりもCPUとGPUのコア数がそれぞれ1つ少ないタイプとなります。

そのため、パフォーマンスは他のM4チップ搭載モデルと比べると若干落ちます。
パフォーマンスといっても、ベンチマークテストのスコアに数字として出るくらいで、体感できるほどの差はないかもしれませんが、気になる人は気になるかも。それでも価格を考えると、M4 iPad Airのベースモデルに関してはコストパフォーマンスが非常に高いので、年末年始あたりのセール価格などで購入できれば、非常にお買い得感の高いタブレットになりそうです。