M5 MacBook Airはストレージ容量512GBから、メモリ帯域幅が28%アップで完成度を高めた進化に

当サイトの記事には広告が含まれます。

M5macbookair 0

M5チップ搭載MacBook Airが登場。

デザインや大きさに変更はありませんが、前のモデルから順当にパフォーマンスアップしており、M5チップになったことで、メモリ帯域幅が28%アップした 153GB/sに。さらに最小ストレージが512GBに倍増したことで、最小構成のモデルでも必要十分なスペックを有しています。

  • メモリ帯域幅: 120GB/s → 153GB/s
  • M5チップ:10コアCPU / 8コアGPU
  • RAM:16GB / 24GB / 32GB
  • ストレージ:512GBから
  • バッテリー駆動時間:最大18時間
  • 重量:1.23kg

見た目は今までと同じでありながら、今回のアップデートでさらに完成度が高まったMacBook Air。

M5macbookair 2

Thunderbolt 4(USB-C)ポート x 2にオーディオポート、充電用のMagSafeポートがあり。

Apple製のワイヤレスネットワークチップN1搭載により、 Wi-Fi 7とBluetooth 6に対応

M5macbookair fuzokuhin

今回のモデルより、付属する電源アダプタが40Wダイナミック電源アダプタ(最大60W対応)に変更されています。

M5macbookair 3

Airといいつつ重さは1.23kgあるので、徒歩&電車移動だとちょっとしんどいかもですが、13インチならギリで持ち運び可能。

13インチMacBook Airの価格は184,800円(税込)から、学生・教職員価格は167,800円(税込)から。15インチMacBook Airの価格は219,800円(税込)から、学生・教職員価格は202,800円(税込)から。

M1の頃と比べると、MacBook Airも随分お高くなりました。 その分スペックも高くなったので、ユーザー側の意識改革が必要なのかも。

関連するエントリー

PR

Y!mobile