スティッチのCDプレイヤー

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(c)Disney

ラナから5月下旬に発売されるスティッチ型FM・AMラジオ付きCDプレイヤー。歯の部分が操作ボタンになっていて、口の中にCDを入れて再生するという「ワル」な造りになっています。

サイズ:約H225×W330×D220mm、質量:1.0kg、消費電力:6W、音声実用最大出力:1.2W 8Ω、電源:AC100V 50/60Hz または単3乾電池×8本、対応ディスク:オーディオCD・CD-R・CD-RW、FM受信集周波数範囲: 75.1MHz〜108.7MHz、AM受信周波数範囲:517kHz〜1,635kHz 価格:9240円

[ 人気のスティッチがラジオ/CDプレーヤーに!! ]

Amazon Kindleが日本に来る?

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週間ダイヤモンドの記事によると、「時期は未定ながらKindleが日本に来るのは確実」と関係者が話し、電子ブックの全く普及していない日本でKindleを成功させるために神経をとがらせている、としています。

Kindleが売れている最大の理由は、Wi-Fiではなく携帯の高速通信EV-DOを利用して、どこにいてもその場で購入した本をいますぐに読めるという利便性。日本に持ってくるとしても、この部分をどうにかして実現しないと、ただの野暮ったい電子ブックリーダー(オモチャっぽいのも好きだけど。)と化すわけで、なかなか厳しいと見られていましたが、この動きは「来る」かも。


家電のリモコン操作をしてくれるかわいいロボット

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東芝が開発していた卓上型ロボット「アプリポコ」を発表しました。
アプリポコは、リモコンの赤外線を検知すると「今何をしたの?」人に問いかけ、そこで「テレビをつけた」などと返すとその情報を記憶。一度記憶した後に「テレビをつけて」というと、アプリポコが赤外線を出して同じ操作をしてくれるというもの。

覚える内容は、テレビ画面のチャンネル切り替えや、家電スイッチの入り切りなど。胸部についた距離・音量表示で、人がアプリポコに話すのに適切な距離や声の大きさも表示する。

今のところは、複雑なメニュー操作には対応していないとのこと。
リモコンがどれがどれか分からないという、ジーちゃんバーちゃんにあげると喜ばれそうな予感。

[ asahi.com, RobotWatch ]

KORG DS-10が予約開始

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DSをシンセサイザーにする音楽ソフト「DS-10」の予約が開始しました。マニアックなソフトだからか、Amazon.co,jpのみでの限定販売ということです。発売日は7/24。

  • パッチング可能な2台の2オシレーター・アナログシンセ・シミュレーター。
  • アナログシンセ・シミュレーターで制作した音を使用する4パート・ドラム・マシン。
  • 6トラック(アナログシンセ×2+ドラム・マシン×4)/16ステップ・シーケンサー。
  • ミキサー部にディレイ、コーラス、フランジャーの3種類のサウンド・エフェクト装備。
  • タッチコントロール画面・キーボード画面・マトリクス画面の3種類のノート入力モード。
  • タッチコントロール画面によるリアルタイムのサウンド・コントロール・モード。
  • ワイヤレス通信による複数台での同時プレイ、曲や音色データの交換可能。

[ KORG DS-10(Amazon.co.jp限定販売) ]

DSでソフトシンセ「KORG DS-10」

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ニンテンドーDSをアナログシンセサイザーにするソフトが7月頃に発売されます。演奏ムービーや仕様はリンク先ホームページで確認してください。

音源部には世界有数の楽器メーカーである株式会社コルグのノウハウが惜しみなく投入されたクオリティの高いサウンドを実現しています。さらにニンテンドーDSの2画面タッチパネルを最大限に活用した手触り感の良い操作性に加えて、タッチコントロール画面による感覚的な入力モードも採用し、楽器に触ったことのない方から音作りにこだわるプロの方まで納得の仕様です。

これがそこそこ売れれば、iPod touch用のカオシレーターエミュが出そうな予感。

[ KORG DS-10 | AQ INTERACTIVE ]
[ KORG DS-10 Blog ]