Fire TV StickやEchoなどAmazonデバイスが米国で一斉に値上げ、メモリ不足による影響で

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Amazonが開発・販売しているAmazonデバイスのうち、Fire TVなどの複数製品が一斉にひっそりと値上げされたと米国メディアのFORTUNEが報じています。

今回値上げされたのは、Fire TV Stick、Echoシリーズ、Kindleシリーズ、そしてWi-Fiルーターのeero 7など。

値上げの理由としては、AIバブルによる影響でRAMが不足して製造コストが跳ね上がったことがあげられます。

値上げにより、ストリーミングデバイスのFire TV Stick HDは$34.99 → $39.99に、Fire TV Stick 4K Maxは$59.99 → $84.99に。スマートスピーカーのEcho Dotは、$49.99 → $79.99にベースの価格が引き上げられました。

ただ、Fireタブレットは値上げされておらず、人気のFire HD 10は従来の価格のままです。

この値上げは米国のAmazonで実施されたもので、日本のAmazonでは現在のところは値上げされてはおりませんが、今後値上げされる可能性はあります。

直近では、8月28日〜9月3日までの期間でスマイルSaleが実施される予定になっています。

 AmazonスマイルSale(8/28-9/3)

日本での値上げのタイミングは不明ですが、Fire TV StickやEchoなどのAmazonデバイスを値上げ前にお得に購入できる最後の機会となるかも?

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