
iPhone Ultraと呼ばれるApple初の折りたたみiPhoneは、9月に発表される予定ですが、この時に価格については公表されない可能性があると噂されています。発売のタイミングについては、まず米国限定で先行販売されてから、数カ月かけて全世界で段階的に発売されていく形になるということです。
通常のiPhoneと比べて製造が難しく、開発中のヒンジのトラブルもあったため初期出荷はそれほど数が出ないということで、かつてのApple Vision Proの発売と似たような形がとられると言われています。
そしてもう1つ、iPhone Ultra用のスクリーンプロテクターの画像と動画が サードパーティのメーカーからリークされています。
I'm sure this is just a misunderstanding - the protective film covers the entire glass panel, not exactly the same as the actual screen display area. The iPhone Ultra screen itself is still a symmetrical rounded rectangle. pic.twitter.com/Iwu52050uw
— Ice Universe (@UniverseIce) August 11, 2026
スクリーンプロテクターは2枚あり、左右非対称。
片方はラウンドエッジ、もう片方のヒンジ側はソリッドエッジの形状になっており、iPhone Ultraを開いた時にはラウンドエッジの1つの画面が展開するようになっています。

フロントカメラは画面端に配置されていることから、Face IDには対応しておらず、純粋なフロントカメラになるようです。
折りたたみモデルでスクリーンプロテクターを装着すると、画面を閉じた時にちゃんと閉まるのかなという素朴な疑問がありますが、そのあたりは大丈夫なのかという点と、フロントカメラ周りのUIがDynamic Islandのようになるのかという点がちょっと気になるポイントでしょうか。
- Source yeux1122