PixelmatorがEl Capitanに最適化、「写真」の機能拡張にゆがみツールの追加も

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Pixelmator PhotosDistorttools 03

OS X用の低価格フォトレタッチアプリ「Pixelmator」がバージョン3.4にアップデートされ、El Capitanに最適化。UIのフォントがSan Franciscoに変更されたり、フルスクリーンモードのアプリ同士での分割表示に対応しています。

また、新しい機能として「写真」アプリの編集に使える「ゆがみツール」の機能拡張が追加されました。かなり微妙な新機能の追加で若干の戸惑いを覚えつつ、殆どのユーザーは使わないであろうこの新機能の使い方をご紹介します。

「写真」の機能拡張としてPixelmatorのゆがみツールを使う

Pixelmator PhotosDistorttools 01

「写真」アプリで写真を開いて、右上メニューにある編集をクリック。
編集メニューの「機能拡張」からその他をクリック。

Pixelmator PhotosDistorttools 02

「Pixelmator Distort」にチェックを入れます。

Pixelmator PhotosDistorttools 04

これで、Pixelmatorの編集メニューの機能拡張の部分にPixelmator Distortが追加されるので、それを選択すれば、ゆがみツールが利用できるようになります。

使えるゆがみツールは、Warp / Bump / Pinch / Twirl Right / Twirl Left / Restore。
範囲の大きさと効果の強弱を調節できます。

でも、使い所はよく分かりません・・・。

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