「Affinity Photo/Designer」バージョン1.6記念、有料のマクロなどが無料(11/16まで)

AffinityPhoto Omake 08

フォトレタッチソフト「Affinity Photo」とグラフィックソフト「Affinity Designer」がバージョン1.6にアップデートされて、より使いやすく進化!それを記念して、一部の有料プラグインやマクロパックが無料で提供されます。

アップデート記念で無料になるのは、11月16日までにどちらかのソフトを購入したユーザーまたはアップデートしたユーザー。最新バージョンをインストール後に、ようこそ画面からダウンロードページに移行してゲットできます。

 Affinity Photo を Mac App Store で

 Affinity Designer を Mac App Store で

Affinity Photo向けの無料パックのダウンロード方法

AffinityPhoto Omake 02

既存のユーザーで、ようこそ画面を非表示にしている場合は、メニューのヘルプから、ようこそ画面を表示させます。

AffinityPhoto Omake 01

無料のコンテンツダウンロード!のバナーが表示されるので、今すぐ請求をクリック。

Affinity Shopがブラウザに表示されます。
無料になっているのを確認してメールアドレスや名前(適当でもいい)パスワードを入力してログインします。 

AffinityPhoto Omake 04

ダウンロードボタンが表示されるので、ダウンロードして解答。

マクロのインポート方法

ダウンロードしたマクロパックは、Affinity Photoにインポートしないと使えません。まずはインポートを行いましょう!

AffinityPhoto Omake 06

メニューから 表示 > スタジオ > ライブラリ を選択。
ライブラリウィンドウを表示させます。 

AffinityPhoto Omake 07

ライブラリの右上にあるアイコンからマクロのインポートを選択。

AffinityPhoto Omake 05

ダウンロードして解答したマクロファイルを、1個ずつインポートしていきます。

マクロファイルには「.afmacros」という拡張子が付いています。

付属の画像ファイルは?

テクスチャパックや付属している画像は、そのまま開いて使用します。

Affinity layer

テクスチャパックの画像は、そのまま使っても良し。
レイヤーとして他の画像に重ねて、透明度や効果を変更したりして使ったりも。

 Affinity Photo を Mac App Store で

 Affinity Designer を Mac App Store で

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