月額1,780円でFinal Cut Proを含むアプリが使えるCreator Studio、ファミリー共有もできる

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Apple Creator Studio  Apple202601291517

AppleのCreator Studioがリリースされました。

各アプリアイコンの大幅イメチェンはあえてスルーするとして、月額1,780円(年間17,800円) で利用できるクリエイター向けのオールインサブスクリプションサービスとしてAppleが始めたCreator Studioには、これまで高嶺の花だった動画編集アプリのFinal Cut Proが含まれています。

ファミリー共有で最大5人と共有することができ、MacまたはiPadを新規購入すると3ヶ月無料で使える特典あり、さらに学生または教育関係者なら月額480円(年間4,800円) という破格で利用できるなど、至れり尽くせりな印象。

そんなCreator Studioでは、次のアプリを自由に使用することができます。

映像制作

  • Final Cut Pro
  • Final Cut Camera(iPhone専用)
  • Motion
  • Compressor

デザイン・画像編集

  • Pixelmator Pro

音楽制作

  • Logic Pro

ドキュメント・表計算・ホワイトボード

  • Keynote
  • Pages
  • Numbers
  • Freeform(フリーボード)

このうち、無料アプリとして提供されていたKeynote、Pages、Numbers、フリーボードについては、今後も無料で使うことができます。

サブスクリプション契約期間中にFinal Cut ProやPixelmator Proで制作したコンテンツは、サブスクリプションが終了後でもデバイス上に残り、他のデバイスにコピーすることができるなど、制限もそこまでキツくなく、ユーザーライクな印象を受けます。

参考として、Mac App Storeでの各アプリの価格は以下の通りです。

  • Final Cut Pro:50,000円
  • Motion:8,000円
  • Compressor:8,000円
  • Pixelmator Pro:8,000円
  • Logic Pro:30,000円
  • MainStage:5,000円

これらのアプリがオールインワンで月額1,780円というのは、普通にお得感があり魅力的です。将来的にFinal Cut Proを購入するつもりでも、最初はサブスクで触ってみるという選択肢ができたので、「動画編集を始めてみたい」という人が Final Cut Pro から始めるというケースも増えるかもしれませんね。

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