
Apple が新たに投入した 最も手頃な価格のMacBook Neo。 iPhoneと同じA18 Proチップを搭載し、日常での用途を中心に“軽快さ”と“価格の安さ”を両立したモデルで、物価高の時代にうまくマッチした製品です。
SoCがA18 ProチップでRAMは8GBしか搭載されていませんが、動画編集も1080pまででエフェクトなどをあまり入れなければ、普通に編集は可能というスペックで、ギリギリ10万円以内という導入コストの安さが最大の魅力です。
MacBook Neoの主なスペック
- 価格:99,800円〜(256GB)
- 重量:1.23kg
- 画面:13インチ Liquid Retinaディスプレイ
- 入出力:USB‑C×2(USB3×1、USB2×1)
- バッテリー:最大16時間の動画再生
パフォーマンス
MacBook Neoは 8GB RAM で、重い作業には向きませんが、日常用途では十分に高速で、以下の用途なら快適に使えます。
- Webブラウジング
- YouTube/Netflixなど
- オンライン授業
- Office系作業
- 軽い画像や動画の編集
- プログラミング入門(Pythonなど)
MacBook Airとの価格差
- MacBook Neo:99,800円から
- MacBook Air(M5):184,800円から
最小構成の価格差は85,000円ですが、M5 MacBook Airはストレージが512GBモデルの価格なので、比較するならMacBook Neoも512GBモデルの114,800円で行うと、価格差は70,000円となります。
70,000円の差なら、もう少し出してMacBook Airにするのがいいのは間違いありません。24回の分割払いなら、月々の支払額の差額は500円程度なので誤差の範囲ですし、そこまで負担が増えるわけではないのですから、数年使うことを考えると、拡張性も考えてMシリーズのチップを搭載するMacBook Airにしたほうがいいでしょう。
子どもの学習用としてはどう?
タブレットをメインに使ってきたキッズが作業の解像度をアップさせるための学習用ツールという用途なら、10万円以内という縛りを設けて、MacBook Neoにするのもアリです。
キッズの頃からタブレットに慣れた人が、キーボードとトラックパッドで操作するMacBookを使うのは、少々ストレス負荷が高い部分もありますが、脳が若ければすぐに対応できるので何の問題もありません。今後、MacBookにもタッチスクリーンが搭載されていくという噂があるので、来年以降に登場するMacBook Neoを待つのもアリです。
Amazonで買うのがおすすめ
MacBook Neo を買うなら Amazonが最もお得です。 大手家電量販店もポイント付与で“実質価格”は同じですが、 Amazonは最初から割引価格で買える のが大きなメリットです。
- Appleストア:定価販売
- 家電量販店:定価 → ポイントで実質値引き
- Amazon:最初から値引き → さらにポイント付与
現金支出が少なく済む ので、Amazonのほうが財布に優しいというのがあります。手数料0円の分割払いについても、ペイディとAmazon月払いでは6回払い、オリコ(審査あり)で12回払いが選択できます。
(価格は 2026/03/20時点の情報です)
MacBook Neo が向いている人
- とにかく安くMacBookが欲しい
- 子どもの学習用にMacBookを用意したい
- iPhoneやiPadからのステップアップに
- Web中心のユーザー
MacBook Neoのスペックからすると、2年くらいで買い替えたくなるかなという印象がありますが、その場合でもApple製品ということでリセールバリューがあるのも魅力です。ヤフオクやメルカリで売却したお金で次のMacBook AirやMacBook Proの購入資金に充てることができるので、結果的には全く損はしないという安定感があるのは、さすがApple製品ですね。