「スーパー!」や「メタルヘッド」など“そこそこ面白い系”の映画数作品が、Huluで追加配信されました。
アメコミ映画は数有れど、その中でもひときわ爽快で面白い作品といえば、やっぱり「スーパー!」でしょう。(映画批評家からは散々のようですが・・・)
「スーパー!」や「メタルヘッド」など“そこそこ面白い系”の映画数作品が、Huluで追加配信されました。
アメコミ映画は数有れど、その中でもひときわ爽快で面白い作品といえば、やっぱり「スーパー!」でしょう。(映画批評家からは散々のようですが・・・)

YouTubeに動画を投稿するアーティストの為に、新機能として「マルチアングル」が実験的に追加されました。
これは、異なるアングルから撮影した最大4つの動画を1つの動画として公開することで、ユーザーが任意でアングルを切り替えられるという機能です。サンプルとして、Madilyn Baileyのライブの映像がアップされていますが、アングルの切替はシームレスで、動画が巻き戻ったりすることなく非常に快適です。(音ズレはたまに発生するらしい)
Huluに、TVアニメ「グレンラガン」、映画「アメリカン・ヒストリーX」「ディフェンドー」などが追加されています。
「グレンラガン」は、熱血ロボットアニメのオマージュが盛りだくさんのスーパーロボットアニメ。「キルラキル」を制作した主要スタッフが関わっている名作。「アメヒスX」は、在りし日のエドワード・ファーロングとマッチョに肉体改造したエドワード・ノートンが、Wエドワードとしてホワイトアスパラガス至上主義兄弟を演じている社会派ドラマです。
そして、再配信となりますが、一番オススメなのが「ディフェンドー」。自分をリアルヒーローだと思い込んでいる主人公(ウディ・ハレルソン)が、ガチの悪党と戦おうとするハートフルアクションコメディ映画です。
最近、バンバン映画が配信されるようになってちょっと嬉しいHulu事情。
今週末は、またまた話題作が追加されております。
まずは、SFホラー「遊星からの物体X ファーストコンタクト」。
原題のThe Thingとしてもお馴染みのSFホラー「遊星からの物体X」のプロローグを描いた作品で、氷の中から発見された謎の生命体に南極観測隊が襲われるお話。人間に擬態したクリーチャーのデザインが映画史に残るレベルで禍々しい造型になっており、大人でもトラウマになること必至の名作です。
そして、この時期にピッタリのシチュエーションホラー「フローズン」もなかなか楽しめます。平たく言えば、あの、ボートから全員落ちて結局ボートに上れずに水死する映画「オープンウォーター」の雪山版なのですが、こちらの方が状況は壮絶。そんな絶望的な状況を作り出すために、導入部分でどいつもこいつもアホ丸出しの行動をとりますが、映画とはそういうものです。
その他、「ランボー・ファーストブラッド」や「CUBE」などの古い名作も追加されています。

とうとう、Huluに話題作の「テッド」が追加されました。
主人公と共におっさんになったテディベアの下品なコメディ映画です。
その他、邦画のラインナップには角川映画から妻夫木聡主演の「愛と誠」が追加されています。梶原一騎原作の有名漫画の実写映画版で、監督は三池崇史。不良がケンカするだけのクローズZERO的なものかと思いきや、昭和歌謡によるミュージカルタッチの演出が入っていて、角川映画のラインナップの中でも指折りの作品です。